3R・低炭素社会検定の解説
私たちは、資源の循環や地球温暖化に関する知識を広め、人々をつなげるための検定を行っています。この検定は、資源の循環を促進するための「Reduce(削減)・Reuse(再利用)・Recycle(リサイクル)」という3つの行動指針、そして地球温暖化を抑えるための「低炭素社会」の概念を広めることを目的としています。これらは、持続可能な社会を築くために不可欠なキーワードです。具体的な内容については、全国の書店で販売されている「3R・低炭素社会検定公式テキスト」をご覧ください。このテキストは、私たちの目指す社会を実現するための重要な情報を提供しています。ぜひ、手に取ってみてください。

- 運営:
- URL: http://www.3r-teitanso.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【3R部門】リーダー・ゴールド、リーダー 【低炭素社会部門】リーダー・ゴールド、リーダー |
| 試験方法 | 筆記試験(4肢択一) |
| 実施日程 | 年1回(例年11月) |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで |
| 申込URL | http://www.3r-teitanso.jp/ |
| 申込方法 | ホームページ上の申込フォーム・申込書での受付 |
| 受検料 | 〔1部門〕3R部門・低炭素社会部門のどちらかを受験される場合 4,400円(税込) 〔2部門〕3R部門・低炭素社会部門の両部門を受験される場合 5,500円(税込) ※1部門に合格した方で未合格部門受験の場合は3,300円(税込) |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 札幌、東京、愛知、石川、京都、大阪、徳島、広島、福岡の全国9会場で実施予定 |
| 試験時間 | 各部門120分(うち説明時間15分) |
| 出題範囲 | 【3R部門】 廃棄物、循環型社会に関する社会制度や技術、歴史、現状について 【低炭素社会部門】 気候変動に関する社会制度や技術、歴史、現状について |
| 学習の手引き | ・「3R・低炭素社会検定 公式テキスト」と問題集を学習 ・検定講習会も試験開催各都市で実施 https://www.3r-teitanso.jp/blog/examination/official-text/ |
| 合否基準 | 〔各部門〕 60点程度以上でリーダー 90点程度以上でリーダー・ゴールド ※ただし、問題の難易度により、基準点を調整する場合があります。 |
| 結果発表 | 試験実施日の約1か月半後に書面にて通知 |


