コンタクトセンター検定試験

コンタクトセンター検定試験の解説

コンタクトセンター検定試験は、コンタクトセンターにおける顧客対応力を評価するための試験です。この試験は、コールセンター業界の専門家だけでなく、電話応対を担当する企業の従業員にとっても役立つ内容を提供しています。この検定試験は、実務で必要なスキルを向上させるための有用なツールとなっています。

コンタクトセンター検定試験

運営:
URL: http://www.conken.org/
問合わせ:
試験級 <プロフェッショナルレベル>

【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】

【オペレーションマネジメント(OMP)】

<オペレーションレベル>

【スーパーバイザー(SV)】

【オペレーター(OP)】

【エントリー(EN)】
試験方法 <プロフェッショナルレベル> 筆記試験
<オペレーションレベル> コンピュータ試験(CBT方式)
実施日程 <プロフェッショナルレベル> 年1回

<オペレーションレベル> 随時
申込期間 <プロフェッショナルレベル> 試験実施日の約10日前まで
申込URL http://www.conken.org/
申込方法 WEB申込
受験料 <プロフェッショナルレベル>

【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】16,500 円

【オペレーションマネジメント(OMP)】16,500 円

<オペレーションレベル>

【スーパーバイザー(SV)】8,800 円

【オペレーター(OP)】7,700 円

【エントリー(EN)】3,850 円 (各税込)
試験会場 <プロフェッショナルレベル>

札幌、東京、大阪、福岡、沖縄

<オペレーションレベル>

全国各地のCBT試験会場
試験時間 <プロフェッショナルレベル>

【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】

 選択問題:午前120分 記述問題:午後120分

【オペレーションマネジメント(OMP)】

 選択問題:午前120分 記述問題:午後120分

<オペレーションレベル>

【スーパーバイザー(SV)】90分

【オペレーター(OP)】90分

【エントリー(EN)】50分
問題数 <プロフェッショナルレベル>

【コンタクトセンターアーキテクチャ(CAP)】

 選択問題:80問 記述問題:7問

【オペレーションマネジメント(OMP)】

 選択問題:80問 記述問題:7問

<オペレーションレベル>

【スーパーバイザー(SV)】80問

【オペレーター(OP)】80問

【エントリー(EN)】50問
学習の手引き 公式のテキストがございます。
https://www.conken.org/prep/
合否基準 正答数から項目応答理論を用いた能力値を算出します。

能力値は200から800の値をとる評価得点で表し、スコア500以上を合格とします。

プロフェッショナルレベルの試験の場合、上記に加え、記述式で素点正答率78%以上が必要です。ただし、記述式の合格正答率は調整することがあります。
結果発表 <プロフェッショナルレベル>

試験日から約6週間後に判定結果が郵送されます。

<オペレーションレベル>

試験終了と同時にモニターへ判定結果が表示されます。
資格の更新 プロフェッショナル資格は、資格認定後3年毎に資格の更新が必要となります。
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