医事コンピュータ技能検定の解説
医事コンピュータ技能検定は、医療事務で必要なコンピュータの知識とオペレーション技能を評価する検定試験です。この検定では、主に医事コンピュータを使用して正確なレセプトを作成する能力が問われます。医療事務の現場では、IT化が進んでおり、ますます有資格者の需要が高まっています。

- 運営:
- URL: http://www.medical-secretary.jp
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【準1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | マークシート方式 |
| 実施日程 | 年2回(6月、11月) <第56回> 【準1級・2級】2023年11月19日(日) 【3級】2023年11月18日(土) |
| 申込期間 | 4月中旬~5月中旬、9月中旬~10月中旬 <第56回> 2023年9月18日(月)~10月18日(水) |
| 申込URL | http://www.medical-secretary.jp/ |
| 申込方法 | 郵送でのお申込み |
| 受験料 | 【準1級】8,600円 【2級】7,500円 【3級】6,400円 【併願2・3級】13,900円 【併願準1・2級】16,100円 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験時間 | 領域Ⅰ、領域Ⅱ 30分 領域Ⅲ 60分 |
| 難易度 | 【準1級】 医療事務及び医事コンピュータに関する専門的な知識を有し、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。併せてDPC制度全般についての正しい理解と深い知識を有し、やや複雑なカルテより、専用ソフトを用いて、DPCレセプトが作成できる。 【2級】 医療事務及び医事コンピュータについての一般的な知識を有し、カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを速やかに作成することができる。 【3級】 医療事務及び医事コンピュータについての基礎的な知識を有し、カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成することができる。 |
| 出題範囲 | 領域Ⅰ: 医療事務 領域Ⅱ: コンピューター関連知識 領域Ⅲ: 実技(オペレーション) 詳しくはこちらをご覧ください http://www.medical-secretary.jp/iji/shinsa/j-1k.html |
| 合否基準 | 領域I、Ⅱ、Ⅲ、ともに60%以上の正解 |
| 結果発表 | 各回の試験終了後、約1か月後に郵送されます。 |


