こども環境管理士

こども環境管理士の解説

こども環境管理士は、子どもたちの遊び場を作るプロフェッショナルです。彼らは自然を活かした遊び場を作ることで、子どもたちの感性を豊かに育むことを目指しています。保育士や幼稚園教諭の方々だけでなく、保育・教育業界に進む学生たちも、こども環境管理士の資格を目指して勉強しています。この資格は非常に人気があり、多くの人々が受験しています。

こども環境管理士

運営:
URL: http://www.kodomo-kankyou-kanrishi.org/index.htm
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】
試験方法 筆記試験

※1級は口述試験も実施
実施日程 年1回

〔筆記試験〕11月 〔口述試験〕1月

<2022年度>

〔筆記試験〕2022年11月6日(日)

〔口述試験〕2023年1月28日(土)
申込期間 6月上旬~9月下旬

<2022年度>

2022年6月1日(水)~9月20日(火)
申込URL http://www.kodomo-kankyou-kanrishi.org/index.htm
申込方法 郵送申込


詳しくは、下記URLの「受験の手引き」をご確認ください。
https://www.kodomo-kankyou-kanrishi.org/kodokan_01.htm
受験料 【1級】13,000円

【2級】8,000円(税込)
支払方法 銀行振込
受験資格・対象者 【1級】

下記の①~⑥の条件のうちいずれか1つに該当することが必要です
①幼稚園教諭または保育士の資格を取得後、通算で満3年以上の実務の経験年数を有する

②2級こども環境管理士の資格を取得後、通算で満3年以上の実務の経験年数を有する

③幼稚園の園長または副園長として、通算で満3年以上の実務の経験年数を有する

④保育所の所長または副所長として、通算で満3年以上の実務の経験年数を有する

⑤認定こども園の延長または副園長として、通算で満3年以上の実務の経験年数を有する

⑥①~⑤に当てはまらない場合、通算で満5年以上の実務の経験年数を有する


【2級】

どなたでも受験できます
試験会場 東京
試験時間 〔筆記試験〕2時間

〔口述試験〕約15分(1級のみ)
問題数 筆記試験(択一問題35問+小論文1問)
出題範囲 〔筆記試験〕

■択一問題

・自然環境に関する基礎知識

・自然体験・生活体験を充実させる環境づくり

■小論文

子どもたちが自然と触れ合い自然を大切にする生活を送ることができるよう、自身が今後とりくみたいことなど、こども環境管理士としての意思や信念、知識を問う。


〔口述試験〕

こども環境管理士としての意思や信念、知識が適切かどうかをはかる。
学習の手引き 参考書籍はこちらをご確認ください
http://www.kodomo-kankyou-kanrishi.org/kodokan_04.htm
合否基準 〔筆記試験〕択一問題:両科目とも正解が60%を超えること
タイトルとURLをコピーしました