米国上級秘書資格 (CAP)

米国上級秘書資格 (CAP)の解説

米国上級秘書資格は、国際的に認められた資格であり、オフィスプロフェッショナルの能力を証明するものです。この資格を取得するためには、マネジメント、ビジネスコミュニケーション、会計、IT、情報セキュリティなど、幅広いビジネススキルが必要です。また、高度な英語力も求められます。この資格は、外資系企業で秘書業務を担当したい人々にとって非常に価値がありますが、国際的に活躍したい人や外資系企業で働きたい人々にも受験が増えています。この資格を取得することで、さまざまなキャリアの可能性が広がるでしょう。

米国上級秘書資格 (CAP)

運営:
URL: https://www.iaap-hq.org/
問合わせ:
試験方法 コンピュータ試験(CBT方式)
実施日程 春(3月または4月)と秋(9月または10月)の年2回

<2023年秋>

2023年10月6日(金)~10月31日(火)
申込期間 試験実施日の約1カ月前まで

<2023年秋>

2023年9月11日(月)まで

申込URL https://www.iaap-hq.org/page/CAP_Certification
申込方法 WEB申込
受験料 〔CAP試験〕575米ドル (IAAP会員は375米ドル)
受験資格・対象者 学位のレベルに応じ下記の社会人としての実務実績を要します。 (過去10年以内)

学位なし: 実務実績4年以上

短大卒: 実務実績3年以上

四大卒: 実務実績2年以上

※詳しくはIAAPのWebサイトで最新情報をご確認ください。

URL:http://www.iaap-hq.org/
試験会場 東京、神奈川、愛知、大阪などのテストセンター

※詳細は公式サイトをご確認ください。
試験時間 3時間
※試験時間は変更されることがあります。
問題数 200~225問程度
※出題数は変更されることがあります。
出題範囲 ①IT知識(ソフト・ハード・システム)

②データのセキュリティ管理

③人間工学

④人的ネットワーキング

⑤デイシジョン・メイキング

⑥オフィスコミュニケーション(Oral, Written)、ビジネスレター

⑦人的ネットワーキング

⑧英文会計(P/L B/S) 

⑨会議の準備・議事録の作成

⑩ファイリング管理

⑪マネジメント(経営理論、人事管理)

⑫タイムマネジメント
資格の更新 認定期限は3年間です。

再度受験する必要はありませんが、3年毎にIAAPへ再認定申請が必要です。

詳しくはIAAPのWebサイトで最新情報をご確認ください。
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