AMLオフィサー認定試験の解説
「AMLオフィサー認定試験」は、金融庁が要求する金融機関のマネロン対策のための態勢整備を早急に行うための試験です。この試験では、金融機関の職員が必要な知識と専門性を持ち、取引時の確認措置を適切に行う能力を持っているかどうかを評価します。試験の対象は、営業店の一般職員やパート職員から営業店の管理者まで広範囲にわたります。金融機関は、この試験を通じて適切な職員を確保し、育成することが求められています。

- 運営:
- URL: http://jcoa.khk.co.jp/
- 問合わせ:
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| 試験級 | 金融AMLオフィサー【実践】 金融AMLオフィサー【基本】 金融AMLオフィサー【取引時確認】 |
| 試験方法 | 三答択一マークシート式 |
| 実施日程 | 6月上旬、10月上旬、3月上旬 <第61回> 2024年3月3日(日) |
| 申込期間 | <第59回> 2023年4月3日(月)~4月19日(水) <第60回> 2023年8月17日(木)~9月6日(水) <第61回> 2024年1月5日(金)~1月17日(水) |
| 申込URL | http://jcoa.khk.co.jp/ |
| 申込方法 | ・インターネットからのお申込み ・郵送 |
| 受験料 | 【実践】5,500円 【基本】4,950円 【取引時確認】4,950円(各税込) |
| 支払方法 | ・コンビニエンスストア ・Pay-easy ・銀行振込※郵送申込のみ |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験可能です。 |
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 50問 |
| 出題範囲 | 【実践】 ①マネー・ローンダリングの基礎知識 ②マネー・ローンダリングと犯罪収益移転防止法 ③マネー・ローンダリングと外為取引 ④マネー・ローンダリングとリスクベース・アプローチ 【基本】 ①マネー・ローンダリングの基礎知識 ②マネー・ローンダリングと取引時確認 ③マネー・ローンダリングと疑わしい取引の届出制度 ④マネー・ローンダリングとリスクベース・アプローチ 【取引時確認】 ①マネー・ロンダリングの基礎知識 ②営業店における実務対応 |
| 学習の手引き | ・通信講座 『マネー・ローンダリング徹底理解コース』 ・書籍 『金融機関行職員のためのマネー・ローンダリング対策Q&A』 『AMLオフィサー認定試験 予習問題集(仮称)』 詳細は公式サイトをご確認ください。 |
| 合否基準 | 100点満点中70点以上 |
| 結果発表 | 試験終了後、すぐにご確認いただけます。 |


