土木技術検定試験

土木技術検定試験の解説

この試験は、土木工学に関する基礎的な知識や土木技術者としての能力をテストするためのものです。試験結果は、学生自身が自己評価を行うための手段として利用できるだけでなく、教育機関や官公庁、企業などでも、継続教育の成果を確認したり、入社を希望する学生の学力を評価したり、新入社員の基礎的な技術力を評価するために利用できます。この試験は、学生の方々にとっては自己成長の機会となり、教育機関や企業にとっては人材の選抜や育成の手段として役立つことが期待されています。

土木技術検定試験

運営:
URL: https://committees.jsce.or.jp/opcet/
問合わせ:
試験方法 CBT多肢選択方式
実施日程 随時
申込期間 申込日より3日目以降(例:10日申込の場合13日以降)の予約が可能
申込URL https://committees.jsce.or.jp/opcet/
申込方法 インターネット受付のみ
受験料 6,600円(税込み)/団体申込割引(受験チケット購入)6,050円(税込み)
支払方法 クレジットカード払い、コンビニエンスストア払い、Pay-easy(ペイジー)払い
受験資格・対象者 どなたでも受験することができます
試験会場 全国のテストセンターにて実施

詳細はこちらhttps://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間 2時間(120分)
問題数 70問(基礎:10問必須、専門:60問)
出題範囲 基礎問題:工学基礎知識に関する問題(10問)

専門問題:専門基礎知識に関する問題(60問)


※基礎問題:技術者倫理、数学、物理等に関する問題

※専門問題:

○土木材料・施工・建設マネジメント

 鋼材・補強材、混和材料、セメント、フレッシュコンクリート、

 硬化コンクリート、鉄筋コンクリートの変状、施工管理・施工計画

○構造工学・地震工学・維持管理工学

 応用力学、構造工学、鋼構造、コンクリート構造、複合構造、

 耐震構造・構造振動、維持管理工学

○地盤工学

 土質力学、動土質力学、基礎工学、地盤と構造物、地盤環境工学

○水工学

 水理学、河川工学、水文学、環境水理学、海岸・港湾工学

○土木計画学・交通工学

 土木計画、地域都市計画、国土計画、防災計画、環境計画、交通計画、

 交通工学、鉄道工学、測量・リモートセンシング、景観・デザイン、土木史

○土木環境システム

 環境計画・管理、環境システム、環境保全、大気循環・環境生態、

 上水道、下水道、廃棄物処理・リサイクル

合否基準 非公開
結果発表 即時判定。受験終了後、試験終了画面に試験結果(得点率)が表示されます。合否判定が記されたスコアレポートが配布されます。

試験日の翌日以降に、シー・ビー・ティー・ソリューションズにご登録のマイページから、試験結果がPDF形式で出力できます。

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