自家用操縦士 (飛行機/回転翼)の解説
自家用操縦士の免許は、非営利目的で飛行機やヘリコプターを操縦するために必要な国家資格です。多くの人が趣味として自家用操縦士の免許を取得しようとしていますが、航空法規や無線機の取り扱いなど、習得すべき知識は非常に高度です。また、免許を取得した後も、定期的に航空身体検査を受ける必要があります。これらの要件を満たすためには、多くの時間と努力が必要です。

- 運営:
- URL: http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000298.html
- 問合わせ:
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| 試験級 | 【自家用操縦士・飛行機】 【自家用操縦士・回転翼】 |
| 試験方法 | 学科試験+実地試験 |
| 実施日程 | 年3回(7月、11月、翌年3月) <2023年度> 11月回:2023年11月9日(木)~2023年11月18日(土) |
| 申込期間 | <2023年度> 11月回:2023年10月2日(月)~2023年10月27日(金) |
| 申込URL | http://www.mlit.go.jp/about/file000029.html |
| 申込方法 | 直接提出または書留郵便 |
| 受験料 | 学科:5,600円 ※実地試験、登録免許税は別途 |
| 受験資格・対象者 | 17歳以上で、以下の飛行経験を有する方 【自家用操縦士・飛行機】 総飛行時間40時間以上で、以下の飛行を含む ①10時間以上の単独飛行 ②出発地点から270km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の機長としての単独飛行 ③夜間における着陸、離陸および航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行 【自家用操縦士・回転翼航空機】 総飛行時間40時間以上で、以下の飛行を含む ①10時間以上の単独飛行 ②出発地点から180km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸をするものを含む5時間以上の機長としての単独飛行 ③夜間における着陸、離陸および航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行 ④オートロテイションによる着陸 |
| 試験会場 | 実施回により異なります |
| 出題範囲 | 【飛行機】 〔学科〕 ①航空工学 ②航空気象 ③空中航法 ④航空通信 ⑤航空法規 〔実地〕 ①運航に必要な知識 ②飛行前作業 ③飛行場および場周経路における運航 ④各種離着陸並びに着陸復行および離陸中止 ⑤基本的な計器による飛行 ほか 【回転翼】 〔学科〕 ①航空工学 ②航空気象 ③空中航法 ④航空通信 ⑤航空法規 〔実地〕 ①運航に必要な知識 ②飛行前作業 ③地表付近における操作 ④野外飛行 ほか |
| 備考 | 試験実施場所および期日等は、その都度官報で公示 |


