IELTS

IELTSの解説

IELTSは、英語を母国語としない人々の英語力を評価するための試験です。この試験は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの留学や移住を希望する人々を対象にしています。試験は、読解、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのセクションで構成されており、TOEFLと並ぶ世界的に認知されている英語試験です。

IELTS

運営:
URL: https://www.eiken.or.jp/ielts/
問合わせ:
試験級 【ジェネラル・トレーニング・モジュール】

【アカデミック・モジュール】
試験方法 筆記試験+面接
実施日程 〔ペーパー版〕

毎月4日間程度開催


〔コンピューター版〕

毎月10日間程度開催


※実施会場は試験日により異なります。
申込期間 〔コンピューター版〕

試験日の3日前の9:00まで
申込URL https://www.eiken.or.jp/ielts/
受験料 25,380円(税込)
支払方法 クレジットカード決済
受験資格・対象者 レベルは以下のとおり

【ジェネラル・トレーニング・モジュール】

英語圏で学業以外の研修を考えている人や、移住審査希望者など

【アカデミック・モジュール】

大学などで学位取得をめざす学生や、英語圏での医師登録希望者など


※どちらのモジュールの受験が必要かは、事前に出願先の教育機関や政府機関、国際機関などにご確認ください
試験会場 〔ペーパー版〕

全国15都市

(札幌、仙台、東京、横浜/川崎、長野/松本、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、熊本)


〔コンピューター版〕

東京、大阪
試験時間 ・リスニング(40分)(30分の試験後に10分解答転記時間)

・リーディング(60分)

・ライティング(60分)

・スピーキング(11~14分)
問題数 ・リスニング(全40問)

・リーディング(全40問)

・ライティング(全2問)
出題範囲 詳細はこちらをご確認ください。
http://www.eiken.or.jp/ielts/test/pdf/2018_information_for_candidate5.pdf
合否基準 テスト結果は1.0から9.0のバンドスコアで示されます。合格、不合格はありません。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。
結果発表 〔ペーパー版〕

試験実施後13日、結果がWEB上で公開されます


〔コンピューター版〕

試験実施後3~5日、結果がWEB上で公開されます
資格の更新 結果は筆記テスト実施日より2年間有効です。
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