IFRS検定(国際会計基準検定)の解説
IFRS検定は、国際会計基準審議会(IASB)によって策定された会計基準の広範な知識と理解力を測る認定試験です。この試験は世界中で100以上の国で採用されており、国際的に認知されている資格の一つです。日本でも受験が可能であり、その人気はますます高まっています。IFRS検定は、国際的な基準に基づいた会計知識を持つことを証明するための重要な資格です。

- 運営:
- URL: http://www.ifrs-kentei.com/
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | マークシート方式 |
| 実施日程 | 年3回(2月・6月・11月) (注)実施回数、及び実施月に関しては変更が入る可能性がございます。 |
| 申込期間 | 試験実施日の約2週間前まで |
| 申込URL | https://www.ifrs-kentei.com/index.php |
| 申込方法 | インターネット申し込み |
| 受検料 | 47,300円 早期割引価格:40,700円(先着30名) |
| 支払方法 | クレジットカード決済 |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | オンライン試験 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 問題数 | 60問 |
| 出題範囲 | ①財務報告に関する概念フレームワーク ②会計方針、会計上の見積の変更及び誤謬 ③政府補助金の会計処理及び政府援助の開示 ④関連会社及び共同支配企業に対する投資 ⑤国際財務報告基準の初度適用 ほか |
| 合否基準 | 正答率60%で合格 |
| 結果発表 | 試験日から1~1.5ヶ月後に試験結果が受験者にeメールにて送信されます。また、採点が完了し結果がわかり次第、ウェブサイトでもご確認いただけます。 |


