JaGra認定DTPオペレーション技能テスト(JCST)の解説
JaGra認定DTPオペレーション技能テスト(JCST)は、ジャグラが主催する試験制度です。この試験は、DTPオペレーターのスキル向上を目指しており、印刷業界で即戦力となる能力を持つ人物を認定することを目的としています。試験では、実際のDTPデータを使用して制作のスキルを評価し、自身の技能レベルを数値化することができます。これにより、自分の強化すべきポイントを把握することができます。

- 運営:
- URL: https://www.jagra-contest.com/jcst/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 試験科目:Adobe InDesign |
| 試験方法 | 課題出題より約1ヶ月後にインターネット経由で課題を提出、その後約2ヶ月後にスコア表を返却します。 |
| 申込URL | https://www.jagra-contest.com/jcst/ |
| 申込方法 | ウェブフォームよりお申し込みください。 |
| 受験料 | 一般料金:10,000円 JaGra会員:8,000円 学生料金:5,000円(各税込) |
| 支払方法 | クレジットカード決済・銀行振込 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 在宅受験 |
| 問題数 | 4問 |
| 難易度 | おおむね業務経験2年以上のDTPオペレーターを対象に、Adobe InDesignと、それに付随する印刷物制作関連の技能をはかるための制作課題を出題します。 |
| 出題範囲 | Adobe InDesignを使用して制作される印刷物(書籍、パンフレット、マニュアル等)を課題とし、InDesign技能、指示への準拠、作業正確性、印刷知識、応用力などの要素を採点します。 InDesign技能については、標準化・効率化のための機能、自動化機能、組版機能、オブジェクト操作、表組などを出題します。 印刷知識については、原稿編集知識、図版・画像処理、印刷技術知識、入稿データの取扱いについて出題します。 DTPオペレーション技能に特化したテストであるため、デザインセンスを問う内容は出題しません。 |
| 学習の手引き | Adobe InDesign教則本による自己学習、他者が作成したAdobe InDesignデータの編集・修正作業を体験することが有効です。 |
| 合否基準 | おおむね、総得点の80%以上をクリアした方をジャグラ認定オペレーターに認定し、証書をお渡しします。 |
| 結果発表 | 受験者ご本人宛にお送りするスコア表によって認定・非認定を通知します。 |
| 資格の更新 | なし |
| 備考 | 試験級はありません。 認定基準を満たした方へは、ジャグラ認定オペレーターであることを証明する証書を発行します。 |


