家庭料理技能検定 (料検)

家庭料理技能検定 (料検)の解説

1963年に開始された学校法人香川栄養学園主催の検定は、多くの専門職を育成し、健康の維持・増進に貢献してきました。この検定は、管理栄養士、栄養士、臨床検査技師、養護教諭、家庭科教諭、栄養教諭などの人材を育成することを目的としています。さまざまな世代の方々が、「食の疑問を解消したい」「食育を子供と一緒に学びたい」「食に関わる職業に就きたい」「自身の健康を考えたい」といった目的で学びや確認を行うことができます。年齢や性別、経験に関係なく、幅広い方々にとって最適な機会です。

家庭料理技能検定 (料検)

運営:
URL: https://www.ryouken.jp/app_home.action
問合わせ:
試験級 【1級】【準1級】

【2級】【3級】

【4級】【5級】
試験方法 【1~3級】コンピュータ試験(CBT方式)+実技試験

【4・5級】コンピュータ試験(IBT方式)
実施日程 【1・準1級】年1回実施

【2・3級】年2回実施

【4・5級】年2回実施

<2023年度第2回>

〔一次試験〕

【2・3級】2023年10月29日(日)~11月12日(日)

〔二次試験〕

【2・3級】2024年2月4日(日)


【4・5級】2023年10月29日(日)~11月12日(日)
申込期間 <2023年度第2回>

【2・3級】

〔⼀次試験〕2023年9月1日(金)~11月9日(木)

〔二次試験〕2023年11月30日(木)~12月18日(月)

【4・5級】

2023年9月1日(金)~11月9日(木)
申込URL https://www.ryouken.jp/app_home.action
申込方法 インターネット申し込み
受験料 【1級】〔一次試験〕7,800円 〔二次試験〕10,000円

【準1級】〔一次試験〕6,800円 〔二次試験〕8,500円

【2級】〔一次試験〕5,800円 〔二次試験〕7,000円

【3級】〔一次試験〕4,800円 〔二次試験〕5,500円

【4級】 3,000円

【5級】 2,000円 (各税込)
支払方法 クレジットカード決済 または コンビニ店頭での払込み
受験資格・対象者 【1級】準1級に合格した方

【準1~5級】どなたでも受験できます
試験会場 〔一次試験〕

【1〜3級】⽇本全国にあるテストセンターで実施

【4・5級】⾃宅等で実施


〔二次試験〕

全国約30カ所の会場
※1級、準1級の試験会場は埼玉、東京、愛知、京都、大阪、岡山、福岡で受験ができます。
試験時間 詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.ryouken.jp/exam_desc.action
問題数 【1~4級】60問 ※1~3級はこれに加えて2次試験

【5級】50問
難易度 【1級】 (食物系大学卒業程度)
健康で安全な食生活で求められるより高度な知識をもって、課題に応じた献立・調理が創作できる


【準1級】(食物系大学・短大・専門学校2年生程度)
健康で安全な食生活で求められる高度な知識をもって、目的に応じた献立・調理ができる


【2級】 (食物系大学・短大・専門学校の1~2年生程度)
健康で安全な食生活で求められる専門的な知識をもって、「切る」「むく」「魚をおろす」および、日常の料理を作ることができる


【3級】 (高校生、大学・短大・専門学校の1年生程度)
健康で安全な食生活で求められる知識をもって、初歩的な「切る」「むく」および、基本的な日常の料理を作ることができる


【4級】(中学生程度)
食事の基礎を理解し、健康で安全な食生活の仕方を知っている


【5級】(小学生程度)
食事の役割を理解し、健康で安全な食生活の基礎を知っている
出題範囲 詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.ryouken.jp/exam_criteria.action
合否基準 〔一次試験〕60%以上

〔二次試験〕

【1級】基礎技能と調理技能のそれぞれの90%以上

【準1級】基礎技能と調理技能のそれぞれの80%以上

【2・3級】基礎技能と調理技能のそれぞれの70%以上
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