「ハングル」能力検定の解説
ハングル能力検定は、韓国語の語学能力を測る試験です。韓国文化の人気が高まっていることもあり、学生から一般の人まで幅広い層が受験しています。また、韓国語は日本語と文法構造や発音が似ているため、日本人にとっては他の外国語よりも学習がしやすいと言われています。

- 運営:
- URL: https://www.hangul.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【準2級】 【3級】 【4級】 【5級】 |
| 試験方法 | マークシート形式(1級は記述も含む)+面接(1級のみ) |
| 実施日程 | 年2回 春期: 〔1次〕6月の第1日曜日 〔2次〕1次の3週間後の日曜日 秋期: 〔1次〕11月の第2日曜日 〔2次〕1次の3週間後の日曜日 <第60回> 1次試験日:2023年11月12日(日) 2次試験日:2023年12月3日(日) <第61回> 1次試験日:2024年6月2日(日) 2次試験日:2024年6月23日(日) ※1級1次合格者対象 |
| 申込期間 | 試験実施日の約5~6週間前まで <第60回> 郵送:2023年8月25日(金)~10月4日(水)※消印有効 インターネット:2023年8月11日(金)~10月9日(月) <第61回> 未定 |
| 申込URL | https://www.hangul.or.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込または郵送申込 |
| 受検料 | 【1級】10,000円 【2級】7,000円 【準2級】6,300円 【3級】5,300円 【4級】4,200円 【5級】3,700円(各税込) |
| 支払方法 | 〔WEB申込〕クレジットカード決済またはコンビニ決済 〔郵送申込〕銀行振込 |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 〔1次〕 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 ほか 〔2次〕 東京、大阪、福岡(福岡は秋季のみ) ※会場によって実施級が異なります。詳細はこちらをご覧ください。 https://hangul.or.jp/place/ |
| 試験時間 | 【1級】 〔聞取・書取〕30分 〔筆記〕80分 〔面接〕1人約15分間 【2級】 〔聞取〕30分 〔筆記〕80分 【準2級~5級】 〔聞取〕30分 〔筆記〕60分 |
| 難易度 | 【1級】 幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、それらを自由自在に用いて表現できる。 【2級】 幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。 【準2級】 日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。 【3級】 日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。 【4級】 基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。 【5級】 韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。 |
| 学習の手引き | 過去問題集や公式テキストはこちらをご確認ください。 https://hangul.or.jp/about/goods/ |
| 合否基準 | 【1級】100点満点中70点以上、面接の評価は5段階。S、A、B評価で合格。 【2・準2級】100点満点中70点以上 【3~5級】100点満点中60点以上 ※各級に筆記及び聞取の必須得点が設けられています。 |
| 備考 | 1級の1次試験免除について 2次試験で不合格(欠席)の場合、次回・次々回の試験のうち一度に限って、 所定の手続き(願書提出、1次免除検定料5,000円の納入)を経て、1次試験の免除を 受けることができます。願書の1次試験免除欄に必ず記入してください。 |


