環境管理士

環境管理士の解説

環境管理士は、現代社会においてますます複雑化する環境問題に対応するために必要な専門的な知識とスキルを持つ職業資格です。環境管理士は、環境改善と環境保全のために実践的な手法を駆使し、環境管理の指導的な役割を果たします。この資格を取得することで、環境問題に対する深い理解と具体的な対策を提案することができます。また、環境管理士は、様々な組織や企業において環境管理の専門家として活躍することができます。

環境管理士

運営:
URL: http://www.nikkankyo.com/index.html
問合わせ:
試験級 【1級】【2級】

【3級】【4級】

【5級】【6級】

※6・5級は、原則として一般向け公開試験を行っていません。

 主な対象は小学校高学年生~中学生で、各学校での団体受験を前提としています。
試験方法 〔通信講座〕筆記試験

〔検定試験〕筆記試験

〔通学講座〕団体の場合のみ
実施日程 〔通信講座〕

随時

〔検定試験〕

上期試験:毎年6月の日曜日

下期試験:毎年11月の日曜日

<2023年度下期>

【1~4級】2023年11月26日(日)
申込期間 〔通信講座〕随時

〔検定試験〕試験実施日の約2週間前まで

<2023年度下期>

【1~4級】2023年11月16日(木)まで
申込URL https://www.nikkankyo.com/index.html
申込方法 WEB申込
受検料 〔通信講座〕

【3分野受講(2級)】33,000円

【2分野受講(3級)】23,000円

【1分野受講(4級)】16,000円
※講座料には教材費および添削指導料を含みます。


〔検定試験〕

【1級】15,000円

【2級】9,000円(学生:4,500円)

【3級】6,000円(学生:3,000円)

【4級】4,000円(学生:2,000円)

【5級】3,000円(学生:1,500円)

【6級】2,000円(学生:1,000円)(各税込)
受検資格・対象者 どなたでも受験できます。
※通信講座の場合は18歳以上
試験会場 〔検定試験〕

東京会場・大阪会場
試験時間 〔検定試験〕

【1級】120分

【2級】90分

【3級】60分

【4~6級】50分
問題数 〔検定試験〕

【1級】記述式:25問 論述式:2題

【2級】記述式:26問

【3級】マークシート式:15問 記述式:15問

【4~6級】マークシート式:25問
難易度 【1級】
各種環境問題とその対策に関する説明、環境産業や環境技術に関する説明、環境関連法規に関する実務的説明、環境管理の実務的推進、環境保全に関する施策・活動の推進および実践的指導、環境保全に関する指導方法の説明および安全実施の指導等について高度な専門知識や実務能力を有していること

【2級】
公害防止・環境保全施策、専門的な環境関連法規・制度、地球環境問題とその対策、廃棄物問題とその対策、資源・エネルギー問題とその対策、環境保全の指導方法や安全実施、環境マネジメント・環境アセスメント等について説明できること

【3級】
環境の歴史・現状、主な環境保全の制度・法律・施策、生物多様性、環境に配慮した生活の意識・様式、各エネルギーの特性・有限性・利用性、環境保全の指導方法や安全実施等に関する知識を有していること

【4級】
主な環境問題の歴史・原因物質、環境関連法規、地球環境問題とその原因、生活における環境への負荷・影響、エネルギーの種類とその有効活用、廃棄物問題、環境保全の指導方法や安全実施等に関する一般的な知識を有していること

【5級】
主な環境問題、環境関連法規、環境関連化学物質、エネルギー問題、身近な廃棄物問題等に関する基礎的な知識を有していること

【6級】
主な環境問題、環境関連法規、環境関連化学物質、エネルギー問題、身近な廃棄物問題等に関する初歩的な知識を有していること
出題範囲 ①環境の歴史

②環境関連法規

③環境と化学物質

④地球環境

⑤自然環境

⑥生活環境

⑦資源環境 ほか
合否基準 〔検定試験〕

【1級】70点以上

【2~6級】60点以上
備考 通信講座を受講・修了する方法と、検定試験を受験する方法があります。通信講座では2~4級を取得でき、検定試験では1~6級を取得できます。
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