華語文能力測験(TOCFL)の解説
華語文能力測験は、中国語を母語としない人々のための中国語能力検定試験です。この試験は、2001年に計画され、研究開発が始まり、2003年に初めて実施されました。2013年には新しいバージョンが導入されました。新しい華語文能力測験は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に基づいており、受験者は自分の中国語能力を国際的な基準で評価することができます。この試験は、中国語能力を測定するための一貫した基準を提供し、受験者にとって非常に有益です。

- 運営:
- URL: https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/index.html
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【入門基礎級(Band A)】〔入門級(Level 1)〕〔基礎級(Level 2)〕 【進階高階級(Band B)】〔進階級(Level 3)〕〔高階級(Level 4)〕 【流利精通級(Band C)】〔流利級(Level 5)〕〔精通級(Level 6)〕 ※各Bandは2つずつのレベルに分かれています。 |
| 試験方法 | 筆記試験(マークシート式) |
| 実施日程 | 年6回 <2023年度> 2023年11月26日(日) 2024年1月21日(日) 2024年2月25日(日) 2024年3月31日(日) <2024年度> 2024年5月26日(日) |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで <2023年度> 11月回:2023年9月4日(月)~2023年10月12日(木)まで 1月回:2023年11月1日(水)~2023年12月6日(水)まで 2月回:2023年12月15日(金)~2024年1月10日(水)まで 3月回:2024年1月18日(木)~2024年2月14日(水)まで <2024年度> 5月回:2024年2月28日(水)~2024年4月10日(水)まで |
| 申込URL | http://tocfl.tecc.jpn.com/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 受験料 各レベル共通 7,000円(税込) 郵送料 各レベル共通 500円 合計 各レベル共通 7,500円(税込) ※郵送料とは、成績表及び成績証明書を台湾より日本国内の住所へお送りするために納入していただくものです。 |
| 支払方法 | クレジットカード決済又はコンビニ店頭での払い込み |
| 受験資格・対象者 | 自分の中国語能力レベルを把握したい方、中国語を使用する国々での留学・勤務、またこれらの国々との貿易に携わる方など、どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、博多、那覇 ※試験回により、実施試験地が異なります。 |
| 試験時間 | 聴解試験60分と読解試験60分の計120分 |
| 問題数 | 聴解試験50問と読解試験50問の計100問 |
| 難易度 | <参考> 学習時間数の目安(中国語圏以外)、学習語彙数の目安 【入門基礎級(Band A)】 240~720時間、500~1,000語 【進階高階級(Band B)】 720~1920時間、2,000~5,000語 【流利精通級(Band C)】 1920時間以上、8,000語 |
| 結果発表 | 実施日から45日前後に届くよう郵送 |
| 備考 | 華語文能力測験を受験された方には、成績証明書が発行されます。 また、いずれかの等級に合格された方には、合格証書が発行されます。 |


