技術英語能力検定の解説
工業英語能力検定は、工業技術英語に特化した文部科学省後援の英語検定です。この検定は、工業技術や工業製品の性能や取り扱い方法などを英語で理解し、活用する能力を評価します。工業英語が必要な業務を担当する人々や工業系の学生を中心に、非常に人気のある試験となっています。

- 運営:
- URL: https://jstc.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【プロフェッショナル】 【1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | 【プロフェッショナル】記述式 【1級】記述式+マークシート方式 【2・3級】マークシート方式 |
| 実施日程 | 年3回(6月、11月、1月) <2023年度> 第133回 2023年11月12日(日) 第134回 2024年1月20日(土)*プロフェッショナル除く |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで <2023年度> 第133回 2023年9月1日(金)~2023年10月6日(金) 第134回 2023年11月16日(金)~2023年12月15日(金) |
| 申込URL | https://jstc.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受検料 | 【プロフェッショナル】17,000円 【1級】9,000円 【2級】6,900円 【3級】3,600円(各税込) |
| 支払方法 | クレジットカード決済またはコンビニ支払い ※領収書が必要な場合はコンビニ支払いをお選びください |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験時間 | 【プロフェッショナル】120分 【1級】80分 【2級】70分 【3級】60分 |
| 問題数 | 【プロフェッショナル】7~9問 【1級】30問 【2級】45問 【3級】46問 |
| 難易度 | 【プロフェッショナル】 科学・技術分野の英語文書を読みこなし、かつ正しく、明確に、簡潔に書くことができる。文書のスタイルは種類(マニュアル、仕様書、論文等)に応じて異なることを理解しており、正しく使いわけることができる。 【1級】 科学・技術に関する英文を読むことができる。英文資料の要約、議事録、英文E-mail等の短文が書ける。 【2級】 科学・技術英語の語彙力があり、構文・文法を理解している。 【3級】 科学・技術英語の基礎的な語彙力があり、構文の基礎を理解している。 |
| 学習の手引き | 過去問題・資料販売はこちら https://jstc.jp/exam/document/ |
| 合否基準 | 【プロフェッショナル】合計で75%点以上の正解。 ※ただし、得点が50%未満の解答が1問でもあると、合計得点に関わらず不合格 【準プロフェッショナル】プロフェッショナルと同一試験で合計60%以上の正解 【1~3級】満点の約60%の得点 |
| 結果発表 | 試験実施日の約1か月後にWEBマイページにて確認できます。 |
| 備考 | ※工業英語能力検定試験は2020年5月より技術英語能力検定(後援:文部科学省)に名称が変更されました。 |


