福祉住環境コーディネーター検定試験®の解説
福祉住環境コーディネーター検定試験®は、高齢者や障害者に優しい住まい作りのアドバイザーを認定するための試験です。この試験では、福祉や住まいに関する幅広い専門知識を学ぶことができます。医療・福祉・建築の分野において、総合的な知識を身に付けることができるため、医療・福祉関連や建築・住宅関連の仕事に従事している方々にとって、非常に有益な資格となります。この資格を取得することで、より良い福祉住環境の提案やアドバイスができるようになります。

- 運営:
- URL: https://kentei.tokyo-cci.or.jp/fukushi/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | 【1級】多肢選択式+記述式 【2級・3級】コンピュータ試験(CBT方式・IBT方式) |
| 実施日程 | 【1級】年1回(12月) 【2級・3級】年2回(7~8月、11~12月) <第51回> 【1級】2023年12月17日(日) 【2級・3級】2023年11月17日(金)~12月7日(木) |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで <第51回> 【1級】2023年11月7日(火)~11月14日(火) 【2級・3級】2023年10月13日(金)~10月24日(火) |
| 申込URL | https://kentei.tokyo-cci.or.jp/fukushi/exam-info/ |
| 受験料 | 【1級】9,900円 【2級】7,700円 【3級】5,500円(各税込) ※CBT方式では、受験料の他に利用料2,200円(税込)が別途発生 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | IBT方式:自宅など(カメラに他の人が映り込まない、かつマイクに他の人の声が入らない空間) CBT方式:全国のテストセンター |
| 試験時間 | 【1級】[多肢選択式]90分[記述式]90分 【2級】90分 【3級】90分 |
| 出題範囲 | 【1級】 ①これからの社会に求められる福祉住環境整備 ②福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割 ③地域福祉の推進-福祉コミュニティづくり- ④地域で支える高齢者ケア ⑤地域で支える障害者ケア ほか 【2級】 ①高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境 ②福祉住環境コーディネーターの役割と機能 ③障害のとらえ方 ④リハビリテーションと自立支援 ⑤高齢者・障害者の心身の特性 ほか 【3級】 ①少子高齢社会と共生社会への道 ②福祉住環境整備の重要性・必要性 ③在宅生活の維持とケアサービス ④高齢者の健康と自立 ⑤障害者が生活の不自由を克服する道 ほか |
| 学習の手引き | 公式のテキストがございます。 https://kentei.tokyo-cci.or.jp/fukushi/support/official-text.html |
| 合否基準 | 【1級】 多肢選択式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上 【2級・3級】 100点満点中、70点以上 |
| 備考 | 福祉住環境コーディネーター検定試験®は東京商工会議所の商標登録です。 |


