不動産鑑定士の解説
不動産鑑定士は、不動産に関する法律・経済・会計等の専門知識を有する専門家で、独立開業や企業内不動産鑑定士としても専門能力を発揮することができる不動産系資格の最高峰です。その業務は鑑定評価にとどまらず、不動産に関わるコンサルティング業務等も行うため、幅広い分野で活躍できます。不動産鑑定士は、独立して働くことも、企業内で働くこともできます。仕事は鑑定評価だけでなく、不動産に関連するコンサルティング業務なども行い、さまざまな分野で活躍することができます。

- 運営:
- URL: https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/shiken.html
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 短答式(択一式)+論文 |
| 実施日程 | 短答式試験:5月中旬論文式試験:8月上旬の3日間<2023年度>
短答式試験:2023年5月21日(日) 論文式試験:2023年8月5日(日)~8月7日(月) |
| 申込期間 | 2月下旬~3月中旬<2023年度>2023年2月9日(木)~3月10日(金) |
| 申込URL | https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/kanteishi/shiken.html |
| 申込方法 | ・書面申請・電子申請 |
| 受験料 | 書面申請:13,000円電子申請:12,800円 |
| 支払方法 | 書面申請:収入印紙電子申請:電子納付 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 〔短答式試験〕北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄〔論文式試験〕
東京、大阪、福岡 |
| 試験時間 | 〔短答式試験〕①不動産に関する行政法規(2時間)②不動産の鑑定評価に関する理論(2時間)
〔論文式試験〕 ①民法(2時間) ②経済学(2時間) ③会計学(2時間) ④不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題:4時間、演習問題:2時間) |
| 出題範囲 | 〔短答式試験〕①不動産に関する行政法規②不動産の鑑定評価に関する理論
〔論文式試験〕 ①民法 ②経済学 ③会計学 ④不動産の鑑定評価に関する理論 |
| 合否基準 | 〔短答式試験〕総合点で概ね7割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点のほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。〔論文式試験〕
総合点で概ね6割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点のほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。 なお、免除科目がある場合は、免除科目を除いた科目の合計得点を基に偏差値等を用いて算出した総合点に相応する点数を、その者の総合点として判定します。 |


