キッチンスペシャリストの解説
キッチンスペシャリストは、キッチン空間の専門家であり、生活者のニーズに合わせてキッチン周りの設備機器をアドバイスや提案する役割を担っています。この資格を持つ人々は、ショールームや住宅設備メーカー、住宅リフォーム会社などで営業販売職として活躍しており、特に女性からの支持を受けています。キッチンスペシャリストの資格を持つことで、キッチン空間のプロフェッショナルとしての地位を確立し、さまざまなお客様のニーズに応えることができます。

- 運営:
- URL: http://www.interior.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 学科試験(マークシートによる解答選択式)+ 実技試験(筆記式) |
| 実施日程 | 年1回(12月) <第36回> 2023年12月3日(日) |
| 申込期間 | 9月中旬~10月下旬 <第36回> 2023年9月12日(火)~2023年10月20日(金) |
| 申込URL | http://www.interior.or.jp/ |
| 受験料 | 【総合タイプ(学科試験+実技試験)】14,300円 【学科試験タイプ(学科試験のみ受験する方)】11,000円 【実技試験タイプ(実技試験のみ受験する方)】11,000円(各税込) |
| 支払方法 | クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 北海道、岩手、宮城、群馬、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、沖縄など |
| 試験時間 | 〔学科試験〕120分 〔実技試験〕150分 |
| 出題範囲 | 〔学科試験〕 ①住居と食生活に関すること ②キッチン空間に関すること ③キッチン機能に関すること ④キッチン設計施工に関すること ⑤キッチン販売に関すること 〔実技試験〕 筆記(図面表現)によるキッチン空間の企画・提案に関すること |
| 資格の更新 | 資格試験に合格した方は資格登録申請手続きを行うことにより、「キッチンスペシャリスト」の称号が付与され資格者として協会に登録されます。 有効期間は5年間(登録料:14,300円税込)で、更新には申請書の提出と更新手数料の納付(14,300円)が必要です。 |
| 備考 | ≪科目試験免除制度≫ 学科試験または実技試験のどちらか一方のみに合格した方は、次年度から3年間、合格した試験が免除されます。 |


