デザイン思考検定の解説
デザイン思考検定は、デザイン思考、DXリテラシー、ブランディングに関する知識を学び、その理解度をテストすることができる試験です。デザイン思考に興味があり、その考え方を学びたい人や、DXについて学びたいけどどこから始めればいいかわからない人、ブランディングについて体系的に学びたい人などにおすすめです。

- 運営:
- URL: https://d-kentei.com/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 3科目(デザイン思考・DXリテラシー・ブランディング) |
| 試験方法 | IBT択一選択式 |
| 実施日程 | 随時 ※但し、受検期限は申込日より90日以内。期限を過ぎますと無効となりますのでご注意ください。 |
| 申込期間 | 随時 |
| 申込方法 | インターネットによるお申込み |
| 受験料 | 1科目11,000円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード/コンビニエンスストア/Pay-easy/QRコード決済 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | オンライン |
| 試験時間 | 1科目あたり40分 |
| 問題数 | 25問 |
| 難易度 | 【デザイン思考科目】 デザインの本質を理解し、デザイン思考の5つのステップとそれぞれの代表的な手法の知識を有する。 【DXリテラシー科目】 経済産業省が定めている「DXリテラシー標準」を理解し、DXを推進するうえで必要なマインド・スタンス、デジタル化の背景、デジタルの活用方法についての知識を有する。 【ブランディング科目】 ブランドの本質を理解し、ブランディングを実行するうえでの基盤となる考え方、ブランドの表現方法、マーケティングとの関わりについての知識を有する。 |
| 出題範囲 | 【デザイン思考科目】 ①デザインとは ②デザイン思考のプロセス ③共感からニーズをとらえる手法 ④問題を定義する ⑤アイデアを創出する ⑥試作 ⑦テストによるフィードバック 【DXリテラシー科目】 ①DXとは ②マインド・スタンス ③Why(DXの背景) ④What(DXで活用されるデータ・技術) ⑤How(データ・技術の利活用) 【ブランディング科目】 ①ブランディングとは ②ブランドの設計 ③ブランドの表現 ④ブランドの発信 ⑤組織とコンプライアンス |
| 学習の手引き | 公式テキスト ※試験にお申し込み後、お支払いを完了していただくと公式テキスト(PDF)をダウンロードしていただけます。 |
| 合否基準 | 100点満点中80点以上で合格 |
| 結果発表 | 即時判定 ※試験終了後にスコアレポートが配布されます。 合格者はPDFにて認定証をダウンロードしていただけます。 |
| 資格の更新 | 無 |


