メンタルメイクセラピスト(R)検定

メンタルメイクセラピスト(R)検定の解説

メンタルメイクセラピスト(R)検定は、高齢者や外観に悩みを抱える方々の社会復帰を支援するためのメイク施術の技術を証明する検定です。この検定では、セルフメイクを含む基本的なメイク技術から始まり、美容分野と医療分野を組み合わせた衛生学や皮膚科学、メンタルケアに関する知識を習得することができます。これにより、一生役立つ知識と技術を身につけ、生活の質を向上させることができます。

メンタルメイクセラピスト(R)検定

運営:
URL: https://www.kentei-mmt.org/
問合わせ:
試験級 【1級】

【准1級】

【2級】

【3級】

【4級】

※4級は会場試験とWEB試験を選択することができます
試験方法 【准1級】筆記100問+実技+小論文

【2級】筆記50問+実技+小論文

【3級】筆記50問+実技

【4級】会場試験・WEB試験:35問
実施日程 【3級】第5回 2023年5月13日(土)

※4級WEB試験は随時
申込期間 【3級】2023年3月1日(水)~4月7日(金)
申込URL https://www.kentei-mmt.org/
申込方法 WEB、メール、FAX、郵送
受験料 【准1級】22,000円

【2級】13,200円

【3級】6,600円

【4級】3,300円(各税込)
支払方法 銀行振込
受験資格・対象者 どなたでも受検できます

※3級以上の試験については、各級毎に推薦条件が明らかになります。

例)・美容学校を卒業後の実務経験有無

  ・サロン等でのメイク講習・指導経験の有無 など
試験会場 会場試験:東京

(級・実施回により異なります)

WEB試験:どこからでも受験できます
試験時間 【准1級】筆記120分+実技25分+小論文60分 

【2級】筆記60分+実技25分+小論文60分

【3級】筆記60分+実技50分

【4級】会場試験:筆記40分 WEB試験:30分

(別途準備時間など)
難易度 上級になるほど、より幅広い知識や優れたメイクアップ技術が求められます。

【1・准1級】多種多様な外観の悩みを抱える方々に対してメイクによる解決を提供し、その社会復帰・社会参加に貢献できる程度。

【2級】第三者に対してメイク技術の講習・指導を行う技術を他人に教えることができる程度。

【3級】第三者に対するメイク技術の講習・指導ができる程度。

【4級】メイクの基礎を習得しており、セルフメイクができる程度。
出題範囲 【准1級】

・2級の出題範囲

・皮膚科学、形成外科学、美容外科学、耳鼻科学、眼科学、内科学、精神科学など約20科目の医療に関する基礎的知識

・症例別(熱傷後瘢痕、口唇口蓋裂、手術痕など)のメイクの知識


【2・3級】

・ヒアリング、メイク実技

・メイクを行うための顔や肌の構造や質についての知識

・スキンケア・ベースメイク・眉メイク・アイメイク・リップなどのメイク技術に関する知識

・肌悩み別のアプローチに関する知識

・他者へのメイクアップ指導に関する知識

・化粧品とその関連法規に関する知識


【4級】

・メイクを行うための顔や肌の構造や質についての知識

・スキンケア・ベースメイク・眉メイク・アイメイク・リップなどのメイク技術に関する知識

・肌悩み別のアプローチに関する知識

・化粧品とその関連法規に関する知識
学習の手引き ・メンタルメイクセラピスト(R)検定 公式テキスト 実技編

・メンタルメイクセラピスト(R)検定 公式テキスト 学科編


詳しくはこちら
https://www.kentei-mmt.org/text1/
合否基準 【准1級】実技・筆記・論文とも満点の80%以上

【2級】実技・筆記・論文とも満点の80%以上

【3級】実技(120点満点)・筆記(50点満点)の合計(170点満点)の70%。ただし、実技試験の点数が69点未満、または筆記試験の点数が28点未満のときは不合格とします。

【4級】35問中25問以上の正解
資格の更新 5年間。更新のための手続きについては別途お知らせ
備考 注)受検資格や金額など、試験詳細の確定情報は試験日の2~3ヶ月前に受験要綱にて公表されます。


◆メンタルメイクセラピスト(R)検定を取得するとできること

【1・准1級】医療機関でのメイク講習、看護師・作業療法士等の付加技術

【2級】カルチャーセンター、大学の講座・生涯教育等での講師

企業イベント・自治体主催イベントでの講演

【3級】高齢者施設・障がい者施設などでのメイク講習・ボランティアメイク

【4級】自身のQOLを上げるメイク
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