終活コーディネーターの解説
終活コーディネーターの資格は、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会に加盟する冠婚葬祭互助会事業者やそのグループ企業で働く人々を対象としています。この資格は、消費者のニーズに応えるために、終活をサポートしコーディネートするために必要な知識やスキルを持っているかどうかを評価するための試験です。終活コーディネーターは、人々が自分らしい形で人生の最後を迎えることをサポートする役割を果たしています。

- 運営:
- URL: http://www.ceremony-culture.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | IBT択一方式 |
| 実施日程 | 随時 |
| 申込期間 | 受験に関する詳細は下記をご確認ください。 https://cbt-s.com/examinee/examination/zengokyo_01.html |
| 受験料 | 6,000円(税込) |
| 支払方法 | 受験チケットのみ ※企業担当者による受験チケット事前購入および受験者への配布が必要 |
| 受験資格・対象者 | 受験するためには、以下の要件を満たす必要があります。 (1)全互協に加盟する互助会事業者等に勤務している者 (2)当該資格取得者の登録情報を、所属する互助会事業者等が閲覧することに同意する者 |
| 試験時間 | 60分 |
| 問題数 | 40問 |
| 出題範囲 | 1.終活 2.年金・医療・介護 3.住まい 4.成年後見制度(法定後見制度) 5.葬儀 6.墓・法要 7.相続 8.遺品 9.おひとりさま・子のいない夫婦 10.エンディングノート |
| 学習の手引き | 冠婚葬祭互助会 終活コーディネーターテキスト |
| 合否基準 | 終活コーディネーター資格認定試験において、全体の70/100以上の正解をした者 |
| 結果発表 | 即時判定。 合格者には受験月の翌月中旬頃に、「認定証」と「認定カード」を受験サポートセンターより郵送 |


