CG-ARTS検定

CG-ARTS検定の解説

CG-ARTS検定は、画像やCGに関する知識やスキルを測るための検定です。この検定は、5つの分野に分かれており、それぞれの分野でのスキル向上や総合的なスキル習得に役立ちます。合格者は、産業界、文化、学術、教育界などで活躍しています。この検定は、文部科学省の後援を受けています。

CG-ARTS検定

運営:
URL: https://www.cgarts.or.jp/
問合わせ:
試験級 【マルチメディア検定】

【CGクリエイター検定】

【Webデザイナー検定】

【CGエンジニア検定】

【画像処理エンジニア検定】

※各検定は〔ベーシック〕と〔エキスパート〕に分かれています。
試験方法 マークシート方式
実施日程 年2回(7月、11月)

<2023年度>

後期:2023年11月26日(日)
申込期間 試験実施日の約1カ月前まで

<2023年度>

後期:2023年9月1日(金)~10月20日(金)
申込URL https://www.cgarts.or.jp/kentei/
申込方法 Webサイトまたは郵便局でお申し込み
受検料 〔ベーシック〕5,600円

〔エキスパート〕6,700円(各税込)
支払方法 〇Webサイトでお申し込みの方

・クレジットカード

・コンビニエンスストア

・ゆうちょ銀行ATM


〇郵便局でお申し込みの方

・ゆうちょ銀行ATM
受検資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 約20都道府県で実施予定です。
北海道、宮城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、石川、京都、大阪、兵庫、広島、愛媛、福岡、沖縄
試験時間 〔ベーシック〕60分

〔エキスパート〕80分
問題数 〔ベーシック〕10問

〔エキスパート〕10問
難易度 〔ベーシック〕基礎知識の理解を測ります。

〔エキスパート〕専門知識の理解と、知識を応用する能力を測ります。
出題範囲 【マルチメディア検定】

マルチメディアに関連するディジタルコンテンツ、情報技術の基本的な知識と、日常生活や社会へのマルチメディアの応用について、幅広い知識を測ります。
①マルチメディアの基礎

②メディアの処理技術

③コンピュータのしくみとネットワーク

④ディジタルコンテンツ

⑤マルチメディアの社会への応用

⑥知的財産権


【CGクリエイター検定】

デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、 モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作の手法やワークフローまで、 表現に必要な多様な知識を測ります。
①表現の基礎

②2次元CGと撮影

③3次元CG

④知的財産権

⑤関連知識


【Webデザイナー検定】

コンセプトメイキングなどの準備段階から、Webページデザインなどの実作業、テストや評価、運用まで、Webデザインに必要な多様な知識を測ります。
①表現の基礎

②創作準備

③Webサイトの制作と運用

④知的財産権


【CGエンジニア検定】

アニメーション、映像、ゲーム、VR、ARアプリなどの、ソフトウェアの開発やカスタマイズ、システム開発を行うための知識を測ります。
①基礎

②座標変換

③CG理論

④画像処理

⑤多様な表現

⑥CGシステム

⑦知的財産権


【画像処理エンジニア検定】

工業分野、医用、リモートセンシング、ロボットビジョン、交通流計測、バーチャルスタジオ、画像映像系製品などのソフトウェアやシステム、製品などの開発を行うための知識を測ります。
①基礎

②画像信号処理

③パターン認識・計測

④メディア処理・符号化

⑤画像処理システム

⑥知的財産権
学習の手引き 問題集はこちらをご覧ください。
https://www.cgarts.or.jp/kentei/books/index.html
合否基準 70点(100点満点)※難易度により多少変動します。
結果発表 合否結果は、試験日の約30日後にCG-ARTS Webサイトにて発表されます。
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