ファイリング・デザイナー検定

ファイリング・デザイナー検定の解説

ファイリング・デザイナー検定は、オフィスの文書や電子情報などの情報を一元管理し、効率的にファイリングして運用管理する知識を認定するものです。この検定は、事務職の方々がキャリアアップを目指す際に取得することが多く、ファイリングシステムのスキルを活用することで作業効率を向上させたり、情報共有を促進させたりすることができます。

ファイリング・デザイナー検定

運営:
URL: https://www.noma.or.jp/default.aspx
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】

【3級】
試験方法 コンピュータ試験(CBT方式)
実施日程 年2回
申込URL https://www.noma.or.jp/default.aspx
受験料 【1級】8,800円

【2級】6,600円

【3級】4,400円(各税込)
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 全国約270ヶ所以上の受験会場から希望の日時を選択
試験時間 【1級】90分

【2級】60分

【3級】60分
問題数 50問
難易度 【1級】

組織内におけるトータル・ファイリングシステムを設計・維持管理・指導できる知識技能を有する。


【2級】

組織内におけるトータル・ファイリングシステムを導入・維持管理できる知識技能を有する。


【3級】

情報活用の基本とファイリングシステムの基礎知識を有する。
出題範囲 【1級】 

経営情報管理、トータル・ファイリングシステム導入・評価維持管理等推進全般に関わる実務・応用知識、電子記録媒体とマイクロフィルムに関する実務知識、社内教育・人材育成方法、ペーパーレスに関する実務知識、文書実務や情報公開に関する関連法整備動向及び規制緩和動向、行政文書管理の実務知識、先進事例研究など


【2級】 

組織内情報化と文書管理の基礎知識、トータル・ファイリングシステムの構築手法・維持管理手法の実務知識、保管システムの実務知識、保存・廃棄システムの実務知識、文書保存関連法規、ペーパーレスファイリングに関する基礎知識、電子記録媒体とマイクロフィルムの基礎知識、文書保存年限に関する基礎知識、電子記録媒体に関する基礎知識など


【3級】 

働くということ、スバル君のある1日、e-メールと情報、机はあなたの情報ステーション、仕事の効率をあげよう、ファイリングシステムの基礎
学習の手引き http://www.noma.or.jp/kentei/tabid/361/Default.aspx
合否基準 正答率70%
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