PMOスペシャリスト™認定資格(NPMO認定PMO-S™)の解説
PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)スペシャリストは、組織内のプロジェクトマネジメントを支援する役割を担っています。彼らはプロジェクトの成功率を向上させるために、組織全体の視点を持ちながら活動しています。また、彼らの活動は自身のキャリアにもプラスになります。

- 運営:
- URL: https://www.npmo.org/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【PMOスペシャリスト(★)™】 【PMOスペシャリスト(★★)™】 【PMOスペシャリスト(★★★)™】※現在策定中 |
| 試験方法 | 【★★】記述式 【★】択一式 |
| 実施日程 | 随時 ※詳細は公式ホームページをご確認ください |
| 申込URL | https://www.npmo.org/ |
| 申込方法 | WEB申し込み |
| 受験料 | 詳細はこちらをご覧ください。 https://bit.ly/2X1Tc7I |
| 支払方法 | 銀行振込もしくはクレジットカード決済 |
| 受験資格・対象者 | ・指定のNPMO認定教材での学習を修了した方。※1 ・日本PMO協会または他団体のプロジェクトマネジメント関連資格※2を有している方。 ・年齢・性別・国籍・業界・業務経験などは一切不問。 ※1コンテンツの一部にプロジェクトマネジメントの基礎概念や知識を習得していないと理解できない内容が含まれているため。 ※2「プロジェクトマネジメント関連資格」の例は以下の通り。 日本PMO協会発行の各種プロジェクトマネジメント関連資格/米国プロジェクトマネメネジメント協会発行の各種プロジェクトマネジメント関連資格/日本プロジェクトマネジメント協会の各種プロジェクトマネジメント関連資格/情報処理推進機構発行のプロジェクトマネジメント関連資格/その他、国内外の団体が発行する各種プロジェクトマネジメント関連資格(ただし、WEBなどで資格情報が明示され、市場に公開されている資格に限ります。) |
| 試験時間 | 【★★】120分 【★】90分 |
| 問題数 | 【★★】20問 【★】50問 |
| 出題範囲 | ■知識 ・PMOとは何かについてその基礎的概念や位置づけ、定義について ・一般的なPMOの役割とは何かについて ・PMOの導入手法概要例を参考にPMO導入手法 ・PMO活動事例 ■技術 導入手法概要例をもとに以下のPMO導入プロセスについて ・プロジェクトマネジメントへの理解 ・プロジェクトマネジメント課題の抽出 ・目標・管理指標の策定 ・具体的支援内容の策定 ・PMO組織の位置づけ策定 ・自組織における新組織組成プロセスの実行 |
| 学習の手引き | 一般社団法人日本PMO協会発行オンライン映像型Eラーニング教材(通信型教材) ※ 6ヶ月間の通信型教材で、通信講座期間は何度でも受講可能です。 |
| 合否基準 | 【★★】100点満点中70点以上 【★】正解率80%以上 |
| 資格の更新 | 2年毎に更新 |
| 備考 | 下位資格に「プロジェクトマネジメント・アソシエイト(NPMO認定PJM-A™)」があります。 |


