弁理士の解説
弁理士は、特許や商標などの知的財産権に特化した専門家であり、これらの権利に関連するあらゆる手続きを代理することができます。弁理士試験の難易度は非常に高く、弁理士試験は理系の司法試験といわれることもあります。企業のグローバル展開や国際化の進展に伴い、知的財産権の保護はますます重要性を増しています。そのため、弁理士は世界的な知的財産権の保護を実現するための役割を果たすことが期待されています。

- 運営:
- URL: https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/index.html
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 〔短答式筆記〕マークシート方式(五肢択一)〔論文式筆記〕論文式
〔口述〕面接方式 |
| 実施日程 | 〔短答式筆記試験〕5月中旬~下旬
〔論文式筆記試験〕 必須科目:6月下旬~7月上旬 選択科目:6月下旬~7月上旬 〔口述試験〕 10月中旬~下旬 |
| 申込期間 | 3月下旬~4月上旬 |
| 申込URL | https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/index.html |
| 申込方法 | 郵送申込 |
| 受験料 | 12,000円(非課税) |
| 支払方法 | 特許印紙 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 〔短答式筆記〕東京、大阪、仙台、名古屋、福岡〔論文式筆記〕東京、大阪
〔口述〕東京 |
| 試験時間 | 〔短答式筆記〕3.5時間〔論文式筆記〕
必須科目:特許・実用新案2時間、意匠1.5時間、商標1.5時間 選択科目:1.5時間 〔口述〕3科目それぞれについて、10分程度 |
| 問題数 | 〔短答式筆記〕全60問 |
| 出題範囲 | 〔短答式筆記〕①特許・実用新案に関する法令
②意匠に関する法令 ③商標に関する法令 ④工業所有権に関する条約 ⑤著作権法及び不正競争防止法 〔論文式筆記〕 必須科目:工業所有権に関する法令(特許・実用新案、意匠、商標) 選択科目:※6科目のうち1科目選択 ①理工Ⅰ(機械・応用力学) ②理工Ⅱ(数学・物理) ③理工Ⅲ(化学) ④理工Ⅳ(生物) ⑤理工Ⅴ(情報) ⑥法律(弁理士の業務に関する法律) 〔口述〕 工業所有権(特許・実用新案、意匠、商標)に関する法令 |
| 合否基準 | 〔短答式筆記〕総合得点の満点に対して65%の得点を基準として、工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、満点の40%を下回る科目が一つもないこと。
〔論文式筆記〕 必須科目: 標準偏差による調整後の各科目の得点の平均が、54点を基準として工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、47点未満の得点の科目が一つもないこと。 選択科目: 科目の得点が満点の60%以上であること。 〔口述〕 採点基準をA、B、Cのゾーン方式とし、合格基準はC評価が2つ以上ないこと。 |


