秘書検定

秘書検定の解説

秘書検定は、秘書としてのスキルを証明するための試験です。この試験では、細かな気配りと冷静な判断力が求められます。試験の内容は実務に役立つものであり、ビジネスの重要な場面だけでなく、日常業務の効率化にも役立ちます。そのため、企業や学校から高い評価を受けています。

秘書検定

運営:
URL: https://jitsumu-kentei.jp/HS/index
問合わせ:
試験級 【1級】

【準1級】

【2級】

【3級】


【2級CBT】

【3級CBT】
試験方法 【1級】筆記試験(記述問題)+面接(筆記試験合格者のみ)

【準1級】筆記試験(選択問題と記述問題)+面接(筆記試験合格者のみ)

【2級・3級】筆記試験(選択問題と記述問題)

【2級・3級CBT】コンピューター試験

※面接のない2級と3級がCBT対応
実施日程 <2023年度>

第131回:2023年11月12日(日)

第132回:2024年2月11日(日)※2級・3級のみ

【2級・3級CBT】

随時
申込期間 <2023年度>

第131回:2023年9月4日(月)~10月10日(火)

第132回:2024年2月11日(日)

【2級・3級CBT】

随時
申込URL 【全級】https://jitsumu-kentei.jp/HS/index
【2級・3級CBT】https://cbt-s.com/examinee/examination/hisyokentei.html
申込方法 インターネットまたは郵送でのお申し込み
受験料 【1級】7,800円

【準1級】6,500円

【2級】5,200円

【3級】3,800円


【2級CBT】4,900円

【3級CBT】3,600円
支払方法 【全級】

インターネット申込:クレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済

郵送申込:現金書留

【2級・3級CBT】

クレジットカード、コンビニエンスストア/Pay-easy
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 【全級】

〔筆記〕

全国各地の主要都市

〔面接〕

札幌、仙台、新潟、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇(実施回、級位によって異なります)

【2級・3級CBT】

全国47都道府県に設置された300カ所以上のテストセンター
難易度 【1級】

上司が携わっている仕事を理解して秘書が今何をしなければならないかを判断する、上司が常に動きやすいように先を読んでサポートするといった上級の秘書の能力を求められます。


【準1級】

上司から相談を受けたり後輩へのアドバイスを求められたりと、物事の判断力や対応力が求められる中堅の秘書像が準1級のレベルです。この級から筆記試験合格の後は二次試験(面接試験)があり,人柄の表現力が問われます。


【2級】

3級より少し複雑な場面設定になります。上司の身の回りの世話や手助けを適切に行うための優先順位も考えることが必要になってきて、感じのよさだけでなく効率のよい仕事の仕方も問われる級です。


【3級】

基本的な職場常識を問われます。上司が効率よく仕事を遂行するためには、秘書はどんなことに気を利かせる必要があるか、またどのように対応すれば感じがよいと思ってもらえるかの基本部分を問う級です。
出題範囲 ■筆記

《理論》

①必要とされる資質 ②職務知識 ③一般知識

《実技》

④マナー・接遇 ⑤技能


■面接

《ロールプレイング》

①上司への報告 ②上司への来客に対応
合否基準 筆記試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの試験が60%以上の時合格となります。
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