SHRM ESSENTIALS資格認定試験の解説
人事の基礎を学ぶための講座や資格試験があります。これは、管理職や経営者だけでなく、さまざまな人々が事業の継続に役立つ知識を得ることができるものです。アメリカでは、大学の講義としても提供されています。この講座では、人材の獲得や報酬制度、社員の教育と育成、評価制度、パフォーマンスマネジメント、雇用に関する法律など、人事業務の基礎的な知識を包括的に学ぶことができます。また、この講座を修了することで、グローバルに認められた人事業務の知識を証明することもできます。

- 運営:
- URL: https://hr-ai.org/contact-us/
- 問合わせ:
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| 試験級 | 【SHRM ESSENTIALS日本語プログラム】 【SHRM ESSENTIALS日本語/英語バイリンガルプログラム】 日本語プログラムもしくは日本語/英語バイリンガルプログラムを受講し資格認定試験に合格すると、SHRMクレデンシャル資格が付与されます。 |
| 試験方法 | 筆記試験・四肢択一式 |
| 実施日程 | <2023年度> 【SHRM ESSENTIALS日本語プログラム】いずれかの日程を選択 <4回分散コース> 2023年10月4日(水)・11日(水)・18日(水)・25日(水) <2日間コース> 2023年11月25日(土)・26日(日) 2日間 10時~18時 2023年12月21日(木)・22日(金) 2日間 10時~18時 2024年1月23日(火)・24日(水) 2日間 10時~18時 【SHRM ESSENTIALS日本語/英語バイリンガルプログラム】 2023年10月5日(木)、12日(木)、19日(木)、26日(木) 4日間 9時~12時 (最終日は13時まで) |
| 申込期間 | 各プログラム初日の前々日まで |
| 申込方法 | WEB申し込み https://hr-ai.org/ |
| 受験料 | 【SHRM ESSENTIALS日本語プログラム】 237,600円 【SHRM ESSENTIALS日本語/英語バイリンガルプログラム】 290,400円(各税込) |
| 支払方法 | 銀行振込(振込手数料受講者負担) クレジットカード決済(手数料4%) |
| 受験資格・対象者 | 講座はどなたでも受講でき、規定の講義を受講した方はどなたでも試験を受験できます。 (人事従事歴や英語力の要件はありません) |
| 試験会場 | 【SHRM ESSENTIALS日本語プログラム】オンライン 【SHRM ESSENTIALS日本語/英語バイリンガルプログラム】 オンライン |
| 試験時間 | 規定の講義を受講後、30分 |
| 問題数 | 30問 |
| 難易度 | 中級 |
| 出題範囲 | SHRM ESSENTIALS教材並びに講義内容が試験範囲となります。 Module 1 人事とは (人事部の機能と人事プロフェッショナルの定義) Module 2 人財獲得 (組織の目標を達成する為の人財獲得論とメソッド) Module 3 報酬制度 (報酬制度の目的と効果的な報酬制度の構築と運営法) Module 4 社員教育と育成 (大人の学びの法則に基づいた教育と育成方法) Module 5 パフォーマンスマネジメント (組織の成長と人財の成長をリンクする手法) Module 6 雇用に係る法律 (労働法を基に、雇用の均等、D&Iの理論) |
| 学習の手引き | 規定の講義受講、SHRM ESSENTIALS教材 |
| 合否基準 | 正解率70%以上(米国では80%以上)で合格 |
| 結果発表 | 受講日の翌日 |
| 資格の更新 | 無し |
| 備考 | 試験に不合格の場合、1回まで追試が可能(1週間以内に受験) |


