中小企業組合士

中小企業組合士の解説

中小企業組合士の資格は、中小企業組合で働く役職員が必要な知識を持っているかどうかを試験で確認し、試験に合格した人の中から実務経験が3年以上ある人に与えられます。組合士の資格を取得した後は、5年ごとに資格を更新する必要があります。

中小企業組合士

運営:
URL: https://www.chuokai.or.jp/
問合わせ:
実施日程 12月の第1日曜日
申込期間 9月上旬~10月中旬
申込URL https://www.chuokai.or.jp/index.php/certificationtest/certificationtestinformation/
申込方法 願書に受験料を添えて、最寄りの中小企業団体中央会へ申込
受験料 6,600円

※一部科目免除者は5,500円(二科目)、4,400円(一科目)

(各税込)
受験資格・対象者 どなたでも受験できます

※認定には組合等での3年以上の実務経験が必要
試験会場 札幌、青森、仙台、秋田、郡山、水戸、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、松江、広島、山口、高松、福岡、大分、宮崎、那覇
出題範囲 〔試験科目〕

①組合会計

②組合制度

③組合運営


※3科目全て合格で中小企業組合検定の合格となります

※一部科目合格については、翌年から3年間有効
学習の手引き 〔参考図書〕
https://www.chuokai.or.jp/archive/pub/pub.htm#book
結果発表 3月上旬
資格の更新 組合士認定後、5年ごとに認定更新が必要
タイトルとURLをコピーしました