統計検定の解説
統計検定は、統計に関する知識や応用能力を評価するための検定試験です。統計を用いて客観的に問題を解決する能力は、現代の情報化社会において非常に重要なスキルとされています。特にビッグデータの普及により、統計学への関心が高まっており、統計検定の受験者数も増加しています。統計検定は注目を集めている検定の一つであり、その重要性はますます高まっています。

- 運営:
- URL: http://www.toukei-kentei.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】【準1級】 【2級】【3級】 【4級】 【統計調査士】 【専門統計調査士】 【データサイエンス基礎】 【データサイエンス発展】 【データサイエンスエキスパート(予定)】 |
| 試験方法 | 筆記試験 or CBT方式 ※CBT方式は準1級、2級、3級、4級、統計調査士、専門統計調査士、データサイエンス基礎/発展の実施 |
| 実施日程 | 〔筆記試験〕年1回(11月) 〔CBT方式〕随時 <2023年度筆記試験> 【1級】 2023年11月19日(日) 【準1級、2級、3級、4級、統計調査士、専門統計調査士、データサイエンス基礎】 随時 |
| 申込URL | http://www.toukei-kentei.jp/ |
| 受検料 | 【1級】 ・統計数理および統計応用:10,000円 ・統計数理のみ:6,000円 ・統計応用のみ:6,000円 【準1級】一般価格:8,000円、学割価格:6,000円 【2級】一般価格:7,000円、学割価格:5,000円 【3級】一般価格:6,000円、学割価格:4,000円 【4級】一般価格:5,000円、学割価格:3,500円 【統計調査士】一般価格:7,000円、学割価格:5,000円 【専門統計調査士】一般価格:10,000円、学割価格:8,000円 【データサイエンス基礎】一般価格:7,000円、学割価格:5,000円 【データサイエンス発展】一般価格:6,000円、学割価格:4,000円(各税込) |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 〔筆記試験〕 札幌、東京23区内、名古屋、大阪、福岡 (予定) 〔CBT方式〕 全国主要都市を含む230か所程度 |
| 試験時間 | 〔筆記試験〕 【1級】 統計数理:90分(午前) 統計応用:90分(午後) 【準1級】120分 【2級】90分 【3級】60分 【4級】60分 【統計調査士】60分 【専門統計調査士】90分 〔CBT方式〕 【準1級】90分 【2級】90分 【3級】60分 【4級】60分 【統計調査士】60分 【専門統計調査士】90分 【データサイエンス基礎】90分 【データサイエンス発展】60分 【データサイエンスエキスパート】90分 |
| 難易度 | 【1級】 実社会の様々な分野でのデータ解析を遂行する統計専門力 【準1級】 統計学の活用力 ─ 実社会の課題に対する適切な手法の活用力 【2級】 大学基礎統計学の知識と問題解決力 【3級】 データの分析において重要な概念を身に付け、身近な問題に活かす力 【4級】 データや表・グラフ、確率に関する基本的な知識と具体的な文脈の中での活用力 【統計調査士】 統計に関する基本的知識と利活用 【専門統計調査士】 調査全般に関わる高度な専門的知識と利活用手法 【データサイエンス基礎】 具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力 【データサイエンス発展】 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムのリテラシーレベルのモデルカリキュラムに準拠した内容 【データサイエンスエキスパート】 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムの応用基礎レベルのモデルカリキュラムを含む内容 |
| 学習の手引き | 参考図書がございます。 詳細はこちらをご確認ください。 http://www.toukei-kentei.jp/info/books/ |
| 合否基準 | 〔CBT方式〕 【2級】100点満点で、60点以上 【3級】100点満点で、65点以上 【4級】100点満点で、60点以上 【統計調査士】100点満点で、70点以上 【専門統計調査士】100点満点で、65点以上 【データサイエンス基礎/発展/エキスパート】100点満点で、60点以上 |


