物流現場改善士の解説
この講座は、物流現場の改善を専門的に学び、実践するための力を身につけるためのものです。具体的には、現状を把握し、改善の計画を立て、実行し、最終的に評価して定着させる能力を養います。データを活用して物流現場の改善を行うためのリーダーを育成することを目指しています。修了後には、「物流現場改善士」という資格が授与されます。

- 運営:
- URL: https://www1.logistics.or.jp/contact.html
- 問合わせ:
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| 実施日程 | <第13期> 2022年6月7日~10月26日 ※期間中、延べ10日間の受講日数があります。 ※合否判定は2023年1月に行われます。 |
| 申込URL | https://www1.logistics.or.jp/education/kaizen.html |
| 申込方法 | 日本ロジスティクスシステム協会のホームページのWEBフォーム、もしくは本講座パンフレット裏面の受講申込書に必要事項を記入のうえFAXにてお申込いただけます。 |
| 受験料 | 日本ロジスティクスシステム協会会員:297,000円(税込) 上記会員外:407,000円(税込) |
| 支払方法 | 申込後、開催1ヶ月前を目処に請求書を送付します。 |
| 受験資格・対象者 | ■受講対象: 製造業、物流企業(運送事業者・倉庫業者等)の物流現場改善のリーダーとリーダー候補 ■受講要件: ・物流に関する基本的な用語を理解している方 ・調査の実施やデータの入手が可能な物流現場がある方。受講者が改善の対象とできる物流現場をモデルに改善実行計画までのレポートを作成します。なお、既に取り組みが終了している改善事例をレポートの対象とすることはできません。 |
| 試験会場 | オンライン |
| 試験時間 | レポート試験を実施する各単元の開催日に出題され、所定の締切日までに提出(締切日はパンフレット等に記載) |
| 問題数 | レポートにより異なる |
| 学習の手引き | 講座で配布されるテキストや資料を基に学習いただきます。 |
| 合否基準 | ■修了基準 1)以下3つのレポート試験の全てを遅延なく提出していること。 1.第3単元で出題される問題発見・改善企画レポート 2.第4単元で出題される改善実行計画レポート-1 3.第5単元で出題される改善実行計画レポート-2 2)出席日数 1.講座期間中(10日間)、7日以上出席すること。 2.出席必須講義:振返り演習-1、2(第4単元、第5単元)、および第5単元「物流現場改善立案:ケーススタディ」、個人指導 ■合格基準 改善実行計画レポート-2の全ての採点項目の得点が6割以上であること。 |
| 結果発表 | 改善実行計画レポート-2の審査終了後、メールにて通知 |


