物流技術管理士の解説
【後援(申請予定):経済産業省・国土交通省】物流管理者および物流技術者向けの講座が開催されます。この講座では、物流・ロジスティクスの専門知識やマネジメント技術を体系的に学ぶことができます。講座は計3回行われ、延べ6日間にわたります。また、グループディスカッションを通じて学んだ知識や技法を実務に活かす実践力も身につけることができます。講座修了後、所定の試験に合格すると「物流技術管理士」という資格が授与されます。これまでに11,000名以上の方が「物流技術管理士」として活躍しています。

- 運営:
- URL: https://www1.logistics.or.jp/education/clm.html
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 〔客観試験〕客観式 (一部、記述問題の出題可能性有 例:計算問題等) 〔論文試験〕テーマに基づき、講座で学んだ内容を活用しながら、各自 5000字 ~ 6000字で作成し、締切日までに郵送にて提出 〔面接試験〕1人あたり15分程度 この他、認定要件として、前期・後期の計2回の受講レポートの提出 |
| 実施日程 | <2022年度> 第147期(オンライン):2022年5月18日~2022年11月4日 第148期(オンライン+東京):2022年7月6日~2023年1月13日 第148期(オンライン+大阪):2022年7月13日~2023年1月13日 第149期(オンライン+東京):2022年9月7日~2023年3月17日 第149期(オンライン+名古屋):2022年9月14日~2023年3月17日 ※期間内に18日の講義と、面接試験、認定証授与式があります。 ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況により、上記日程及び開催形式等は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
| 申込期間 | 各期とも開催直前まで申込可能 ※受講者には事前課題が出題されるため、3週間前の申し込みが推奨されます。 |
| 申込URL | https://www1.logistics.or.jp/education/clm.html |
| 申込方法 | ホームページのWEBフォーム パンフレット裏面の受講申込書のFAX送付 |
| 受験料 | 【通常】 日本ロジスティクスシステム協会会員:495,000円(税込) 上記会員外:605,000円(税込) 【有資格者優待】 日本ロジスティクスシステム協会会員:440,000円(税込) 上記会員外:550,000円(税込) |
| 支払方法 | 指定銀行口座振り込み |
| 受験資格・対象者 | ■物流に関する基本的な用語を理解している方(物流実務経験2年程度) もしくは ■「物流技術管理士補」の有資格者 ※「物流技術管理士補」は当協会が開催している「物流技術管理士補資格認定コース(旧物流技術管理士補スクーリング)」を修了した方 |
| 試験会場 | オンライン+集合型 |
| 試験時間 | 〔客観試験〕60分 (前期・後期で1回ずつ実施) 〔論文試験〕プレミーティング(講座初日)にテーマを出題し、 締切日までに提出(締切日はプレミーティングにて発表) 〔面接試験〕1人あたり15分程度 |
| 問題数 | 〔客観試験〕約60題 〔論文試験〕複数の中から1テーマを選択 〔面接試験〕自身で作成した論文を基に、本講座専門委員会委員と 質疑応答 |
| 出題範囲 | ・前期 プレミーティング(客観試験範囲外) 第1単元:経営とロジスティクス 第2単元:物流コスト管理 第3単元:物流拠点管理 第4単元:輸配送管理 第5単元:包装技術 第6単元:物流現場改善 ・後期 第7単元:総合演習Ⅰ 第8単元:在庫管理とSCM 第9単元:グローバルロジスティクス 第10単元:グリーンロジスティクス 第11単元:物流アウトソーシングと3PL 第12単元:ロジスティクスの社会的役割 第13単元:総合演習Ⅱ(客観試験範囲外) |
| 学習の手引き | 講座で配布されるテキストや資料を基に学習 |
| 合否基準 | ■出席要件について:全講義日数18日のうち、14日以上出席すること ■レポートについて:前期・後期2回のレポートを提出すること ■試験について:客観試験、論文試験、面接試験それぞれの得点が合格基準点(6割以上)を満たし、総合得点が60点以上であること 〔客観試験〕前期・後期合計30点満点中18点以上 〔論文試験〕40点満点中24点以上 〔面接試験〕30点満点中18点以上 ※減点:欠席、受講レポート提出遅延減点 ※総合得点:100点満点中60点以上 |
| 結果発表 | 面接試験終了後、メールにて通知 |


