添乗員能力資格認定試験の解説
添乗員能力資格認定試験は、旅行会社が主催する試験で、添乗員のスキルを客観的に評価します。この試験は、添乗員の知識や経験を測るために行われ、パッケージツアーの成功に欠かせない役割を果たしています。試験の結果は、派遣料や日当の決定、添乗ランクや昇進の条件にも影響を与えることがあります。

- 運営:
- URL: http://www.tcsa.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | 筆記試験 |
| 実施日程 | 年1回(一次試験:1月、二次試験:3月) |
| 申込期間 | 12月上旬まで |
| 申込URL | http://www.tcsa.or.jp/active/qualification/ |
| 申込方法 | 所属会社担当者に申し出下さい。申込受付は所属会社経由となります。 ※協会の正(賛助)会員会社所属でない3級受験希望者は、一般社団法人 日本添乗サービス協会事務局へご連絡下さい。 |
| 受験料 | 【1級】7,000円 【2級】5,000円 【3級】3,000円 |
| 受験資格・対象者 | 【1級】添乗年数2年以上、添乗日数200日以上 【2級】添乗年数1年以上、添乗日数100日以上 【3級】どなたでも受験できます。 ※ 1級と2級は協会の正会員会社および賛助会員会社所属の添乗員及び従業員で上記の添乗年数または添乗日数のいずれかを満たしている方のみ受験可能です。 |
| 試験会場 | 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡・那覇 ※ 協会の正(賛助)会員会社に所属でない3級の受験地区は、東京・大阪のみとなります。 |
| 出題範囲 | 【1級】 国内:〔一次試験〕業務知識、実務 〔二次試験〕小論文 総合:〔一次試験〕業務知識、実務、英語 〔二次試験〕小論文 【2級】 国内: 業務知識、実務 総合: 業務知識、実務、英語 【3級】 業務知識 ※3級の試験範囲は国内の業務知識となります。また添乗員の基本動作等の国内添乗実務問題も出題されます。 |
| 学習の手引き | (一社)日本添乗サービス協会ホームページに過去問題と解説書が掲載されています。 http://www.tcsa.or.jp/active/qualification/ |


