電気通信主任技術者の解説
電気通信主任技術者は、電気通信ネットワークの工事や維持、運用の監督責任者です。情報ネットワークの高度化時代を支える電気通信のスペシャリストとして、伝送・交換・無線・通信電力・データ通信などの幅広い知識を求められる資格なので、需要は今後さらに伸びると予測されます。
【書き換え】
電気通信主任技術者は、電気通信ネットワークの工事や維持、運用の監督責任者として活躍します。現代の情報ネットワークの進化に伴い、電気通信の専門家として、伝送・交換・無線・通信電力・データ通信など、多岐にわたる知識が求められます。この資格はますます需要が高まると予想されており、その需要は今後さらに拡大するでしょう。

- 運営:
- URL: https://www.dekyo.or.jp/shiken/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【伝送交換主任技術者】 【線路主任技術者】 |
| 試験方法 | マークシート方式 |
| 実施日程 | 年2回(7月、1月) <2023年度> 【第2回】:2024年1月28日(日) |
| 申込期間 | 7月回:4月上旬~下旬 1月回:10月上旬~下旬 <2023年度> 【第2回】:2023年10月1日(日)~10月24日(火) |
| 申込URL | https://www.dekyo.or.jp/shiken/chief/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 全科目受験:18,700円 2科目受験:18,000円 1科目受験:17,300円 全科目免除:9,500円(各非課税) |
| 支払方法 | ・Pay-easy決済 ・コンビニエンスストア決済 ・バウチャー(団体のみ) |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 15地区(札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、新潟、金沢、長野、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇) |
| 試験時間 | ・法規:80分 ・伝送交換設備(または線路設備)及び設備管理:150分 ・電気通信システム:80分 |
| 出題範囲 | 【共通】 〔電気通信システム〕 ①電気通信工学の基礎 ②電気通信システムの大要 〔法規〕 ①電気通信事業法及びこれに基づく命令 ②有線電気通信法及びこれに基づく命令 ③電波法及びこれに基づく命令 ④不正アクセス行為の禁止等に関する法律及びこれに基づく命令 ⑤電子署名及び認証業務に関する法律及びこれに基づく命令 ⑥国際電気通信連合憲章及び国際電気通信連合条約の大要 【伝送交換主任技術者】 〔伝送交換設備及び設備管理〕 ①伝送交換設備の概要 ②伝送交換設備の設備管理 ③セキュリティ管理 ④ソフトウェア管理 【線路主任技術者】 〔線路設備及び設備管理〕 ①線路設備の概要 ②線路設備の設備管理 ③セキュリティ管理 |
| 合否基準 | 「「法規」、「電気通信システム」の満点は100点で、合格点は60点以上 「伝送交換設備(又は線路設備)及び設備管理」の満点は150点で、合格点は90点以上 3科目とも合格点に達すると試験合格 |
| 結果発表 | 公式サイトのマイページにて試験日の3週間後に発表します。 |
| 備考 | ※科目合格者、一定の資格又は実務経歴等を有する者及び認定学校の科目履修者等は、申請により試験が免除される科目があります。 |


