消防設備士

消防設備士の解説

消防設備士は、建物内に設置されている消火器やスプリンクラーなどの消防設備を点検、整備、工事する国家資格です。この資格を持つと、さまざまな場所で活躍することができますが、特にビル管理やメンテナンス業界の企業での需要が高いです。消防設備士は、火災の予防や安全確保に貢献する重要な役割を果たしています。建物の消防設備の点検や保守を通じて、火災のリスクを最小限に抑えることができます。また、消防設備士は、消火器やスプリンクラーの設置や修理、交換なども行います。これにより、火災発生時に迅速かつ効果的に対応することができます。消防設備士の仕事は、建物の安全を守るために欠かせないものです。

消防設備士

運営:
URL: https://www.shoubo-shiken.or.jp/
問合わせ:
試験方法 筆記試験(四肢択一) + 実技試験(記述式)
実施日程 各都道府県や受験区分により異なります
申込URL https://www.shoubo-shiken.or.jp/
申込方法 WEB申込み又は書類での申込み
受験料 【甲種】 5,700円

【乙種】 3,800円(非課税)
支払方法 郵便局の窓口での払込み
受験資格・対象者 【甲種特類】

甲種第1類から第3類までのいずれか一つ、甲種第4類及び甲種第5類の3種類以上の免状の交付を受けている方

【甲種】

(1) 大学・短大・高専・高校または中等教育学校で機械、電気、工業化学、土木または建築に関する学科、課程を修めて卒業した方

(2) 乙種消防設備士免状の交付を受けた後、2年以上消防用設備などの整備の実務経験を有する方 ほか

【乙種】

どなたでも受験できます。
試験会場 各都道府県
試験時間 【甲種特類】2時間45分

【甲種】3時間15分

【乙種】1時間45分
合否基準 【甲種特類】

各科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上の成績を修めた方

【甲種】 【乙種】

筆記試験において、各科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上、かつ、実技試験において60%以上の成績を修めた方
結果発表 郵便ハガキにて合否結果を通知
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