電気通信の工事担任者

電気通信の工事担任者の解説

電気通信の工事担任者は、電気通信回線の端末設備や自営電気通信設備の接続工事を行い、監督するための資格です。この資格を取得すると、情報通信の設備工事ができるだけでなく、保守や管理、工事の監督などの仕事にも携わることがきます。資格保有者は、これからの情報通信社会を支える技術者として、活躍の場はますます広がるでしょう。

【書き換え】
電気通信の工事担任者は、電気通信回線の端末設備や自営電気通信設備の接続工事を専門的に行い、その監督も担当する資格です。この資格を取得することで、情報通信の設備工事に関わるだけでなく、保守や管理、工事の監督など、幅広い業務に携わることができます。資格を持つ者は、今後ますます発展する情報通信社会において、重要な役割を果たす技術者として活躍することが期待されます。

電気通信の工事担任者

運営:
URL: https://www.dekyo.or.jp/shiken/
問合わせ:
試験級 【第一級アナログ通信】

【第二級アナログ通信】*

【第一級デジタル通信】

【第二級デジタル通信】*

【総合通信】

【AI第二種】**

【DD第二種】**

*はCBT試験で実施。他は定期試験で実施。
**は、2023年度まで実施
試験方法 マークシート方式
実施日程 年2回(5月、11月)

<2023年度>

■定期試験

【第1回】2023年5月21日(日)

【第2回】2023年11月26日(日)


■CBT試験

通年実施

申込期間 試験実施日の約3か月前まで

<2023年度>

■定期試験

【第1回】2023年2月1日(水)~2月21日(火)

【第2回】2023年8月1日(水)~8月22日(火)


■CBT試験

通年実施
申込URL https://www.dekyo.or.jp/shiken/charge/
受験料 1試験種別 8,700円(非課税)

※全科目 (基礎、技術、法規)免除申請手数料は5,600円(非課税)
支払方法 ・Pay-easy

・コンビニエンスストア決済

・バウチャー(団体のみ)
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 〔定期試験〕

札幌、青森、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、新潟、金沢、長野、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、鹿児島、那覇の18地区

〔CBT方式〕

全国47都道府県の約300の試験会場
試験時間 ・電気通信技術の基礎:40分

・端末設備の接続のための技術と理論:40分/80分(総合通信種別のみ)

・端末設備の接続に関する法規:40分
出題範囲 〔電気通信技術の基礎〕 次へリンク https://www.dekyo.or.jp/shiken/charge/guide/1272

〔端末設備の接続のための技術と理論〕https://www.dekyo.or.jp/shiken/charge/guide-supplement/1316

〔端末設備の接続に関する法規〕https://www.dekyo.or.jp/shiken/charge/guide-supplement/1315
合否基準 各科目の満点は100点で、合格点は60点以上

3科目とも合格点に達すると試験合格
結果発表 試験結果は、試験申請時に作成したマイページで発表します。

なお、2023年度第1回定期試験までは結果発表日に受験者全員へ試験結果通知書を

発送します。
備考 科目合格者、一定の資格又は実務経歴等を有する者及び認定学校の科目履修者等は、申請により試験が免除される科目があります。
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