ダンス療育指導士

ダンス療育指導士の解説

ダンス療育指導士は、ダンスを通じて発達障がいを持つ子供たちのコミュニケーション能力や認知能力を育み、社会的自立に向けて支援する資格です。この資格を持つと、福祉関係や幼稚園、保育園、キッズダンススクールなどで幅広い活躍が期待されます。JDACでは、【スポーツ庁・厚生労働省後援】のもと、ダンスの指導技術を学ぶための研修会を開催しています。

ダンス療育指導士

運営:
URL: https://www.jdac.jp/
問合わせ:
試験級 【Advance】※創設予定

【Basic】
試験方法 筆記試験及び実技・面接試験
実施日程 <2023年度>

・2023年11月12日(日)
申込期間 試験実施日の1週間前まで

<2023年度>

・~2023年11月5日(日)
申込URL https://www.jdac.jp/system/schedule?eventType=10&eventDate=&eventPlace=
申込方法 インターネット申込
受験料 受験料:5,500円

認定料:24,200円※合格時のみ (各税込)
支払方法 クレジット決済または銀行振込
受験資格・対象者 ダンス療育指導士養成講座BasicI~Ⅲを受講完了した方

※「ダンス療育指導士養成講座BasicI~Ⅲ」とは、ダンス療育に関する専門知識を学ぶことのできる講座です。

・全国各地での開催。オンラインコースもあります。

・資格認定にはJDAC認定ダンス指導員2級資格の取得が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jdac.jp/system/therapist
試験会場 オンライン開催

全国どこからでも受験可能
出題範囲 下記ページをご確認ください。
https://www.jdac.jp/system/therapist
学習の手引き ・ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱで配布した資料

・ダンス療育指導士養成講座BasicⅠ~Ⅲで配布した資料

・対策講座
合否基準 次の要件をいずれも満たした方が合格

・筆記試験(2種)がそれぞれ100点中50点以上であり、かつ2種の合計得点が200点中120点以上である方

・実技・面接試験の得点が、100点中60点以上である方
結果発表 試験後、1か月前後で郵送にて合否発表を実施
資格の更新 3年更新制

更新料:15,400円 ※オンラインでの更新講習料金を含む
備考 一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACは、スポーツ庁・厚生労働省後援のもと、全国各地で 延べ3万人が受講しているダンス指導研修会を主催している連盟です。文部科学省の学習指導要領に基づいた研修内容で、ダンス講師・インストラクターを養成し、指導者のレベルに応じた資格を発行しています。他にも「ダンスで社会貢献 」を果たすべく、学校や自治体への講師派遣など、様々な事業を行なっています。
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