ダンス教育指導士

ダンス教育指導士の解説

ダンス教育指導士は、ダンスと教育の両方において優れた指導力を持つ資格です。この資格は、教育機関で働く人や教員を目指す人にとって非常に重要です。また、ダンスインストラクターや保育・福祉分野で働く人にも役立つ資格です。JDACでは、スポーツ庁と厚生労働省の後援を受けて、ダンスの指導技術を学ぶための研修会を開催しています。この研修会では、ダンスの指導方法や教育理論について学ぶことができます。

ダンス教育指導士

運営:
URL: https://www.jdac.jp/
問合わせ:
–
試験級 【Expart】※創設予定

【Advance】※創設予定

【Basic】
試験方法 筆記試験及び実技・面接試験
実施日程 年3回程度

<2023年度>

2月回:2024年2月18日(日)

<2024年度>

6月回:2024年6月2日(日)

10月回:2024年10月6日(日)
申込期間 試験実施日の約2週間前まで

<2023年度>

2月回:2024年2月5日(月)まで

<2024年度>

6月回:2024年5月20日(月)まで

10月回:2024年9月23日(月)まで
申込方法 HPよりお申込みください
https://www.jdac.jp/form/event
受験料 受験料:5,500円

認定料:24,200円 ※合格時のみ
支払方法 クレジット決済または銀行振込
受験資格・対象者 ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱを受講完了した方

※ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱとは、ダンス指導の基礎が学べる研修会です。

・全国各地での開催。オンラインコースもあります。

・16歳以上であればどなたでも受講可能です。

・受講料27,830円が必要です。(Ⅰ・Ⅱセット価格、その他学割あり)

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jdac.jp/system
試験会場 オンライン開催

全国どこからでも受験可能
試験時間 筆記試験:50分

実技・面接試験:20分程度
難易度 合格率は約70%
出題範囲 下記ページをご確認ください
https://www.jdac.jp/system/instructor_test
学習の手引き ・ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱで配布した資料

・テキスト(https://jdac.theshop.jp/items/5756607)

・対策講(https://www.jdac.jp/system/elearning)
合否基準 次の要件をいずれも満たした方が合格

・筆記試験(2種)がそれぞれ100点中50点以上であり、かつ2種の合計得点が200点中120点以上であること

・実技・面接試験の得点が、100点中60点以上であること
結果発表 試験後、1か月前後で郵送にて合否発表を実施
資格の更新 3年更新制

更新料:15,400円 ※オンラインでの更新講習料金を含む
備考 一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACは、スポーツ庁・厚生労働省後援のもと、全国各地で延べ3万人が受講しているダンス指導研修会を主催している連盟です。文部科学省の学習指導要領に基づいた研修内容で、ダンス講師・インストラクターを養成し、指導者のレベルに応じた資格を発行しています。他にも「ダンスで社会貢献」を果たすべく、学校や自治体への講師派遣など、様々な事業を行なっています。
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