気象大学校学生

気象大学校学生の解説

気象大学校の学生は、将来の気象庁の幹部候補として、4年間にわたり気象に関する専門的な知識と技術を学ぶ。彼らは学生と呼ばれるが、実際には国家公務員であり、国から給料やボーナスを受け取る。卒業後は気象庁や地方の気象台などに配属され、さまざまな気象業務に従事する。

気象大学校学生

運営:
URL: http://www.mc-jma.go.jp
問合わせ:
実施日程 〔第1次試験〕10月下旬の2日間

〔第2次試験〕12月中旬

<2023年度>

〔第1次試験〕2023年10月29日(土)、30日(日)

〔第2次試験〕2023年12月15日(金)
申込期間 8月下旬~9月上旬

<2023年度>

2023年8月24日(木)~9月4日(月)
申込URL http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/index.htm
申込方法 WEB申込
受験資格・対象者 ①試験実施年4月1日現在、高等学校または中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない方、および3月までに卒業する見込みの方


②高等専門学校の第3学年の課程を修了した方であって、試験実施年4月1日において、当該課程を修了した日の翌日から起算して2年を経過していない方、及び3月までに当該課程を修了する見込みの方等、人事院が①に掲げる方と同等の資格があると認める方
試験会場 〔第1次試験〕札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇

〔第2次試験〕札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇
出題範囲 〔第1次試験〕

①基礎能力試験 (多肢選択式) 40題 1時間30分

②学科試験 (多肢選択式) 39題 3時間

③学科試験 (記述式) 3分野 各2~5題 各1時間20分

④作文試験 1題 50分


〔第2次試験〕

①人物試験(個別面接)

②身体検査
結果発表 〔第1次試験〕12月中旬

〔第2次試験〕1月下旬
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