文書処理能力検定の解説
文書処理能力検定は、ワープロや表計算の処理能力をテストする資格試験です。ビジネスの現場では、ワープロや表計算などのOAスキルが重要視されており、この資格を取得することで業務の効率化に役立つことが期待されます。試験は「ワープロ」と「表計算」の2つに分かれており、それぞれには1級から4級までのレベルが存在します。自分のスキルに合わせて、目指すレベルの資格取得を目指すことができます。

- 運営:
- URL: http://www.zenkei.or.jp/
- 問合わせ:
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| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 【4級】 ※ワープロ、表計算共通 |
| 試験方法 | 【1・2級】筆記試験+実技試験 【3・4級】実技試験のみ |
| 実施日程 | 年3回(7月、11月、2月) 第105回 2023年7月1日(土) 第106回 2023年11月4日(土) 第107回 2024年2月3日(土) |
| 申込期間 | 第105回 個人申込期間:5月8日(月)~6月5日(月) 団体申込期間:5月8日(月)~6月12日(月) 第106回 個人申込期間:9月11日(月)~10月9日(月) 団体申込期間:9月11日(月)~10月16日(月) 第107回 個人申込期間:12月11日(月)~ 1月8日(月) 団体申込期間:12月11日(月)~ 1月15日(月) |
| 申込URL | http://www.zenkei.or.jp/ |
| 申込方法 | インターネット申込み |
| 受験料 | 【1級】 5,200円 【2級】 4,200円 【3級】 3,200円 【4級】 2,200円(各税込) ※ワープロ、表計算共通 |
| 支払方法 | ・コンビニエンスストア ・Pay-easy(ペイジー) ・ネットバンキング ・クレジットカード ・キャリア決済 ・プリペイド |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 協会が指定した全国各地の専門学校 ほか |
| 試験時間 | 【1級】計60分 【2級】計60分 【3級】計40分 【4級】計30分 ※ワープロ、表計算共通 |
| 出題範囲 | ≪文書処理能力検定試験(ワープロ)≫ 【1級】 〔筆記試験〕 ・技術常識:ワープロに関する高度な知識 ・国語力:漢字、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざ 〔実技試験〕 ・入力:700字 ・文書作成:簡単なメモ書き原稿から正式文書の作成 (高度な知識を含む) 【2級】 〔筆記試験〕 ・技術常識:ワープロに関する実務知識 ・国語力:漢字、送り仮名、熟語、慣用句 〔実技試験〕 ・入力:500字 ・文書作成:メモ書き原稿から正式文書の作成 【3級】 〔実技試験〕 ・入力:300字 ・文書作成:メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成 (追加・削除・修正を含める) 【4級】 〔実技試験〕 ・入力:200字 ・文書作成:メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成 (修正を含める) ≪文書処理能力検定試験(表計算)≫ 【1級】 表計算に関する高度な知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての筆記試験と実技試験 【2級】 表計算に関する実務知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての筆記試験と実技試験 【3級】 表計算に関する基本知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての実技試験 【4級】 表計算に関する基礎知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての実技試験 ※3・4級は筆記試験なし |
| 合否基準 | 各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上を合格とする。 ただし、実技試験(ワープロ)の入力は、正味打数1級690字、2級490字、3級290字、4級190字以上を合格とする。 |
| 結果発表 | 試験日から2週間後、マイページに検定結果を表示 ※1級は1ヵ月以内 |


