FASS検定 (経理・財務スキル検定)

FASS検定 (経理・財務スキル検定)の解説

FASS検定は、実務的な経理・財務スキルを評価するための検定試験です。日商簿記という同じ経理系の資格もありますが、FASS検定はより実践的な知識が求められます。また、合否ではなく、スコア形式で自分の能力を評価されるのがこの検定の特徴です。

FASS検定 (経理・財務スキル検定)

運営:
URL: http://www.cfo.jp/fass/
問合わせ:
試験方法 コンピュータによる四肢択一形式
実施日程 ・上期試験

試験実施日程:5月1日~8月31日

・下期試験

試験実施日程:11月1日~1月31日


※同一受験期間内で再受験することは出来ません。この規定に違反した場合試験結果は無効となりますのでご注意下さい。

また、その場合は一切の受験料払い戻しは行われません。
申込期間 ・下期試験

予約可能期間:9月1日~1月28日
申込URL http://www.cfo.jp/fass/
受検料 一般11,000円/日本CFO協会法人会員8,800円(各税込)

※日本CFO協会会員には団体受験による割引があります。詳しくはFASS検定割引・特典まで。

※オプション科目を含んだ料金となります。オプション科目を受験されない場合も、同一の受験料です。
支払方法 以下4通りから選択下さい。

・クレジットカード決済

・コンビニエンスストア決済

・Pay-easy(ペイジー)決済

・受験チケット事前購入
受検資格・対象者 経理・財務部門の定型的実務に従事されている方、これから経理・財務部門に従事しようとしている方
試験会場 全国のCBTS認定試験会場にて受験可能

URL:http://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type
試験時間 ・「FASS」試験本体:90分

・「オプション科目 」:30分(任意受験)
問題数 「FASS」試験本体:下記の出題範囲から合計で100問

「オプション科目」FP&A(経営企画スキル):20問
出題範囲 「経理・財務サービス・スキルスタンダード」のうち、定型業務として標準化された業務が対象。

「FASS」試験本体は、資産・決算・税務・資金の4分野から構成。

また、上記4分野に回答後、任意で「オプション科目」に回答することができます。


詳しくはこちらをご覧ください
http://www.cfo.jp/fass/fass_exam/index.html
学習の手引き 株式会社CFO本部より、公式テキストが発売されています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

※詳細:http://www.cfo.jp/fass/text_training/guide.html
結果発表 「FASS」試験本体
合否ではなく総合点から5段階のレベルでスキル評価し、分野毎の達成度合いも表示します。

「オプション科目」
達成度合いから、3段階のレベルでの評価を表示します。


※なお、試験結果は試験終了後、試験会場にてお渡しします。
タイトルとURLをコピーしました