アクチュアリー

アクチュアリーの解説

アクチュアリーは、数学的な手法を使って保険や年金に関する問題を解決する専門家です。彼らは保険料や支払い金額を計算するなど、保険会社や銀行で重要な役割を果たしています。この職業は難しく、有資格者が少ないため、金融業界で働く人にとって魅力的な選択肢です。

アクチュアリー

運営:
URL: http://www.actuaries.jp
問合わせ:
試験方法 2022年度よりCBT方式へ変更

〔1次試験〕基礎科目

〔2次試験〕専門科目
実施日程 〔1次試験〕5日間(1日1課目)

〔2次試験〕2日間(2日目、3日目)
申込期間 10月上旬~下旬
申込URL http://www.actuaries.jp/
受験料 1科目につき

会員:7,000円

非会員:10,000円
受験資格・対象者 〔1次〕

①学校教育法による大学を卒業した方

②①と同等以上の学力を有すると日本アクチュアリー会が認めた方


〔2次〕

1次試験の全科目に合格した日本アクチュアリー会の準会員


詳しくはこちらをご覧ください
https://www.actuaries.jp/examin/info.html
試験会場 全国各地のテストセンター
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県内の各地の他、札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市で実施
試験時間 180分
出題範囲 〔1次〕基礎科目

①数学:確率・統計・モデリング

②生保数理:生保数理の基礎および応用

③損保数理:損保数理の基礎および応用

④年金数理:年金数理・年金財政の基本

⑤会計・経済・投資理論:会計・経済・投資理論の基本


〔2次〕

生保コース、損保コース、年金コースから1コースを選択

<生保コース>

①生保1:生保商品の実務 

②生保2:生保会計・決算


<損保コース>

①損保1:損保商品の実務 

②損保2:損保会計・決算・資産運用


<年金コース>

①年金1:公的年金制度および各種退職給付制度の設計・税務

②年金2:公的年金制度および企業年金制度の財政ならびに退職給付会計
学習の手引き 参考書籍がございます。
https://iaj-bookstore.com/
合否基準 〔1次〕各科目の満点の60%を基準として試験委員会が定めた得点
※「会計・経済・投資理論」については、各分野ごとに最低ライン(満点の40%を基準として試験委員会が定めた得点)に達していない場合は不合格となる


〔2次〕各科目の満点の60%を基準として試験委員会が定めた得点
※第I部、第Ⅱ部のいずれかでも最低ライン(第I部は満点の60%、第Ⅱ部は満点の40%を基準として試験委員会が定めた得点)に達していない場合は不合格となる
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