実用イタリア語検定の解説
【外務省の支援を受けた】実用イタリア語検定は、イタリア語の習得度を判定するための試験です。この検定は、初心者から上級者まで、幅広いレベルの能力を測ることができます。イタリアの料理、絵画、ファッション、建築など、イタリア文化に興味がある方にとっては、さらに深く理解するための重要なステップとなるでしょう。この検定は、5級から始まり、1級までの段階的な評価があります。イタリア語を学びたい方にとって、この検定は非常に有益なものとなるでしょう。

- 運営:
- URL: https://www.iken.gr.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【準2級】 【3級】 【4級】 【5級】 ※春季は1・2級の実施なし |
| 試験方法 | ・リスニング(マークシート) ・筆記(マークシート) ・作文(1・2・準2・3級のみ実施) 〔1・2級一次試験合格者〕 口述試験 |
| 実施日程 | 原則として春季は3月中の1週間、秋季は10月の第一日曜日 1級・2級の二次試験は12月の第一日曜日に実施 <第56回> 2023年3月12日(日)~19日(日) |
| 申込期間 | <第56回> 2023年2月14日(火)~3月14日(火) ※準2級 / 3級 / 4級 / 5級のみ ※2月14日(火)18:00から翌15日06:00まで、大規模システムメンテナンスのため受付できません。 |
| 申込URL | https://www.iken.gr.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 郵送(秋季検定のみ) |
| 受験料 | 【1級】15,000円 【2級】12,000円 【準2級】9,000円 【3級】8,000円 【4級】6,000円 【5級】5,000円 |
| 支払方法 | ・クレジットカード決済 ・コンビニ/ATM/ネットバンキング決済 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 ※1・2級の前年度一次試験合格者は、次年度に限り一次試験が免除されます。 |
| 試験会場 | 【1級】【2級】 〔一次試験〕 札幌、仙台、新潟、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、福岡、宮崎、那覇 ミラノ、ローマ 〔二次試験〕 東京、大阪 イタリア(オンラインで実施) 【準2級】【3級】【4級】【5級】 春季検定:自宅など 秋季検定:実会場 |
| 試験時間 | 【1・2級】一次:120分 二次:40分 【準2級】120分 【3級】100分 【4・5級】80分 |
| 出題範囲 | 【1級】 広く社会生活に必要なイタリア語を十分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できる。 4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度以上の学力を備え、新聞・雑誌などを読み、ニュース放送や映画などを聴き、要約できるイタリア語の能力と知識が要求される。 【2級】 日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み・書き・聴き・話すことができる。 4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度の学力を備え、一般的な説明・報告・通訳がある程度できる能力が要求される。 【準2級】 イタリア語の基本文法について総合的な知識を持ち、日常生活全般に必要なイタリア語を理解し、表現することができる。 大学の専門課程2年修了程度。日常的な範囲の会話やテレビ・ラジオの内容を聞き取り、一般的な文章を読み、様々な出来事・状況・自分の意見を書くことができる能力が要求される。 【3級】 日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、表現することができる。 大学2年修了程度。日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・手紙などの基本的な表現ができる能力が要求される。 【4級】 平易なイタリア語を聴き・話し・読み・書くことができる。 自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる能力が要求される。 【5級】 初歩的なイタリア語を理解することができる。 初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などができる能力が要求される。 |
| 学習の手引き | 公式サイトにて参考書籍が紹介されています。 https://www.iken.gr.jp/reference/ |
| 合否基準 | 【1~5級】 全分野の合計点、及びリスニング、筆記、記述式のそれぞれに合格基準点が設定されます。 ※1・2級の二次試験は、面接官による評価点の60%が合格基準として設定されます。 詳しくは公式サイトをご覧ください。 https://www.iken.gr.jp/outline/index.html#content |
| 結果発表 | 受験期間が終了して40日後頃の予定でマイページから確認可能です。 ※メールでお知らせすることはありません。 また、結果通知や正解表などの発行や郵送はないのでご注意ください。 |
| 備考 | 1級合格者は全国通訳案内士試験(旧称 通訳案内士試験)筆記試験語学科目が免除されます。 |


