JTFほんやく検定

JTFほんやく検定の解説

この検定は、産業翻訳のレベルを測るためのものです。実際の翻訳の状況を想定して試験が作成されており、実践的な内容理解が求められます。グローバリゼーションの進展に伴い、産業翻訳の需要は年々増加しているため、翻訳の仕事を目指す人にとっては非常に有益な資格と言えます。

JTFほんやく検定

運営:
URL: http://www.jtf.jp
問合わせ:
試験級 〔実用レベル〕【1級】【2級】【3級】

〔基礎レベル〕【4級】【5級】
試験方法 在宅のコンピュータ試験
実施日程 年2回(7月・翌年1月の第4土曜日)
申込期間 試験実施日の約10日前まで
申込URL https://www.jtf.jp/
申込方法 WEB申込
受検料 〔実用レベル〕 

1科目:11,000円 

2科目併願:16,500円

〔基礎レベル〕 

【4級】6,600円

【5級】5,500円 

【4・5級併願】11,000円(各税込)


※非会員料金
支払方法 クレジットカード決済または銀行振込
受検資格・対象者 どなたでも受験できます
試験会場 インターネットによる在宅受験
試験時間 〔実用レベル〕

・英日翻訳(120分)

・日英翻訳(120分)


〔基礎レベル〕

60分
出題範囲 〔基礎レベル〕

【4級】と【5級】があり、基礎語学能力と翻訳のセンスを判定する

【4級】日英翻訳 (1問) 英日翻訳 (2問)

①原文読解能力 (文脈及び背景情報の理解)

②英語および日本語の表現能力 (母国語水準に近い自然な英語表現および、こなれた日本語表現)


【5級】英日翻訳 (3問)

①英文読解能力 (文章構造の完全な把握)

②日本語表現能力 (正しい日本語の記述)



〔実用レベル〕

英日翻訳と日英翻訳の2科目があるが、ジャンルは以下の5分野から1分野を選択。翻訳の完成度に応じて、【1級】【2級】【3級】または不合格を判定する


出題分野(選択制)

①政経・社会

②科学技術

③金融・証券

④医学・薬学

⑤情報処理


求められる【1級】~【3級】の審査基準は以下のとおり

【1級】専門家の翻訳であると認定する

【2級】実務では十分に通用する翻訳力がある

【3級】実務で一応通用する翻訳力がある
学習の手引き 公式テキストがございます。
https://www.jtf.jp/learn
結果発表 試験終了から約2か月後
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