労働安全衛生マネジメントシステム審査員の解説
労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)審査員資格は、ISO45001を認証基準とする組織の労働安全衛生マネジメントシステムの審査や監査に携わる方の力量を公平・公正に認証する制度であり、(一財)日本規格協会のグループ法人である(一財)日本要員認証協会が運営しています。本資格は、(公財)日本適合性認定協会の認定を受けた信頼性の高い制度です。
労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)審査員資格は、労働安全衛生マネジメントシステムの審査や監査に関わる人々の能力を公正に認証するための制度です。この資格は、ISO45001を基準とする組織によって運営されており、(一財)日本要員認証協会によって管理されています。また、この制度は、(公財)日本適合性認定協会によって信頼性が認められています。

- 運営:
- URL: https://www.jrca-jsa.or.jp/
- 問合わせ:
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| 試験級 | OHSMS審査員補(新規登録時) OHSMS審査員 OHSMS主任審査員 ※OHSMS審査員補に登録するためには、一定の実務経験(備考欄に記載)のほか、日本要員認証協会が承認したOHSMS審査員研修コースの修了と筆記試験の合格が必要になります ※OHSMS審査員補に登録後、審査経験を積むことでOHSMS審査員、OHSMS主任審査員へのステップアップ(格上げ)が可能です。 |
| 試験方法 | 選択式設問、空欄補充設問、小記述設問、総合記述設問 |
| 実施日程 | 日本要員認証協会が承認した研修コースを開催する研修機関により異なります。 |
| 申込期間 | 日本要員認証協会が承認した研修コースを開催する研修機関により異なります。 |
| 申込方法 | 日本要員認証協会が承認した研修コースを開催する研修機関での申込となります。 |
| 受験料 | 6,600円(税込。ただし、この他に研修コースの受講料がかかります) |
| 支払方法 | 日本要員認証協会が承認した研修コースを開催する研修機関により異なります。 |
| 受験資格・対象者 | 特になし(ただし、OHSMS審査員補に登録するためには、備考欄に記載している要件が必要となります) |
| 試験会場 | 日本要員認証協会が承認した研修コースを開催する研修機関での開催となります。 |
| 試験時間 | 120分 |
| 問題数 | ・選択的設問:15問 ・空欄補充設問:15問 ・小記述設問:1問 ・総合記述設問:2問 |
| 出題範囲 | JIS Q 45001、JIS Q 19011、JIS Q 17021‐1、JIS Q 17021‐10に関する選択式設問、空欄補充設問、小記述設問、総合記述設問。 |
| 学習の手引き | 日本産業規格JIS Q 45001及び研修コースで使用するテキスト類。 |
| 合否基準 | Section1と2は60%以上合格、 Section3 と4は50%以上合格、かつ総合点70%以上。 |
| 結果発表 | 筆記試験を受験した研修機関から受験者ごとに通知されます 。 |
| 資格の更新 | 日本要員認証協会へ資格登録後、1年毎の資格の維持(サーベイランス)と3年毎の更新が必要となります。 |
| 備考 | 筆記試験の合格の他に、日本要員認証協会での資格登録には、 ・所定の研修コースの修了 ・以下の実務経験が 必要となります。 【実務経験】 ①7年以上の常勤による実務経験を有していること。ただし、訓練期間は含まない。 なお、高等学校以上を卒業している場合は、必要な常勤年数を4年以上とする。 ②2年以上の労働安全衛生マネジメント分野における実務経験を有していること。労働安全衛生マネジメント分野における実務経験には、以下のような業務を含む。 ・所属する組織又は他の組織における労働安全衛生マネジメントシステムの構築、運用、若しくは統括 ・OHSMSの内部監査又は二者監査の計画、実施及び報告 ・労働安全衛生管理、労働安全衛生の改善 |


