義肢装具士の解説
義肢装具士は、手足を失った人々に対して、機能を補うための義肢や装具を提供する専門家です。彼らは個々の患者に合わせて手足の設計を行い、医学的な知識や製作技術だけでなく、患者や医療スタッフとのコミュニケーションスキルも必要とされます。彼らの活動は多岐にわたり、障がいを持つ人々のスポーツ支援や途上国での国際支援活動など、さまざまな分野で重要な役割を果たしています。彼らの専門知識と技術は、多くの人々の生活を変えることができるのです。

- 運営:
- URL: http://www.techno-aids.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 筆記試験 |
| 実施日程 | 毎年2月 <第36回> 2023年2月24日(金) |
| 申込期間 | <第36回> 2023年1月6日(金)~20日(金) |
| 申込URL | https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/gishisougushi/ |
| 申込方法 | 郵送または窓口持参 |
| 受験料 | 59,800円 |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 受験資格・対象者 | ①大学に入学できる方で、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した義肢装具士養成所で3年以上義肢装具士としての知識や技能を修得した方 ②大学、高等専門学校または厚生労働省令で定める学校もしくは養成所で1年(高専は4年)以上修業し、厚生労働大臣の指定する科目を修めた方で、養成所で2年以上義肢装具士として知識、技能を修得した方 ほか |
| 試験会場 | 東京 |
| 出題範囲 | ①臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、臨床心理学及び関係法規を含む) ②義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学及びリハビリテーション工学) ③義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む) ④義肢装具生体力学 ⑤義肢装具採型・採寸学及び義肢装具適合学 |
| 合否基準 | 一般問題を1問1点、実地問題を1問2点 合計130点満点とし、78点以上を合格とする。 |
| 結果発表 | 3月中旬ごろ、厚生労働省ホームページにて合格者のみ受験番号を掲載 |
| 資格の更新 | 更新制度なし |


