診療情報管理士の解説
診療情報管理士は、医療施設において診療記録の整理や管理を担当する専門家です。彼らは、患者の診療情報を適切に保存し、必要な時に医療スタッフに提供する役割を果たしています。最近では、電子カルテの普及や患者への情報開示の要求が増えているため、診療情報管理士の存在はますます重要になっています。医療現場をサポートしたいと思う人には、この資格がおすすめです。

- 運営:
- URL: https://jha-e.jp/
- 問合わせ:
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| 試験方法 | 筆記試験(多肢選択式) |
| 実施日程 | 年1回(2月中旬) |
| 申込期間 | 9月上旬~10月下旬 |
| 申込URL | https://jha-e.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 受験料:10,000円 認定料:30,000円(各税込) |
| 受験資格・対象者 | ①一般社団法人日本病院会診療情報管理士通信教育を修了した方 ②一般社団法人日本病院会指定大学および指定専門学校で指定単位を修得し、卒業した方 (見込みの方を含む) |
| 試験会場 | 全国15会場 (北海道、宮城、栃木、東京、神奈川、新潟、長野、愛知、大阪、岡山、広島、高知、福岡、鹿児島、沖縄) ※受験申込者数が40名に満たない会場については、別地区での試験会場に振替となる場合がありますので、予めご了承ください。 |
| 試験時間 | 各分野60分 |
| 出題範囲 | ①基礎分野 (医療概論、人体構造・機能論、臨床医学総論 ほか) ②専門分野 (医療管理総論、医療管理各論Ⅰ・Ⅱ、医療情報学 ほか) |
| 結果発表 | 郵送にて通知 |
| 備考 | 診療情報管理士は、日本病院会通信教育および日本病院会認定専門学校、大学にて統一されたカリキュラムで養成されており、四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)および医療研修推進財団の共同で認定された資格です。 |


