Accessビジネスデータベース技能認定試験の解説
この試験は、Microsoft Accessを使用してデータベースシステムを構築するスキルと、ビジネスにおけるデータベースに関する実務能力を認定します。Accessは、ビジネスのさまざまな分野で使用される製品や売上管理、住所録などによく使われており、さまざまな職種でスキルと知識を活用することができます。
書き換え例:
このテストでは、Microsoft Accessを使ってデータベースのシステムを作る能力と、ビジネスでのデータベースに関する実務スキルを認定します。Accessは、ビジネスのさまざまな分野で使われる製品や売上管理、住所録などによく使われており、さまざまな職種でスキルと知識を活かすことができます。

- 運営:
- URL: https://www.sikaku.gr.jp/ns/ad/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | 〔知識〕(1,2級のみ) 試験実施プログラムによる選択問題:15問 〔実技〕 問題文は、パソコン上に表示されます。 テーマ・指示に従いハードディスクやUSBメモリ等に解答を保存し、提出する:1題 |
| 実施日程 | ・個人受験の場合:各試験会場が設定した日程 ・団体受験の場合:各団体にて任意に設定 |
| 申込URL | http://sikaku.gr.jp/ns/ad/ind/apply/anytime_flow/ |
| 受験料 | 【1級】8,100円 【2級】7,000円 【3級】5,900円(各税込) |
| 支払方法 | ・個人支払方法:各試験会場へお支払 ※各試験会場によって、支払方法が異なります。 会場が指定する方法により、直接会場へ受験申込を行ってください。 ・団体支払方法:銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 全国の認定試験会場(HPより検索可能) |
| 試験時間 | 【1級】知識:15分 実技:120分 【2級】知識:15分 実技:90分 【3級】知識:なし 実技:90分 |
| 難易度 | 【1級】 Microsoft Access®を用いてビジネス社会における高度なデータベース処理を行うことができる。 同時にパソコン、データベース、ビジネス帳票に関する高度な実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができる。 【2級】 Microsoft Access®を用いてビジネス社会における通常のデータベース処理を行うことができる。 同時にパソコンとデータベースに関する実践的な技能を有している。 【3級】 Microsoft Access®を用いてビジネス社会における簡単なデータベースを作成することができる。 同時にパソコンとデータベースに関する基礎的な技能を有している。 |
| 出題範囲 | 出題範囲はAccessのバージョンと級により異なります。 ▼2021バージョンの例 ①概要作業環境 ②データベース ③テーブル ④データ ⑤クエリ ⑥リレーションシップ ⑦フォーム ⑧レポート ⑨フォームとレポートのセクション ⑩コントロール ⑪マクロ ⑫式 ※詳細はこちらをご確認ください。 URL:http://www.sikaku.gr.jp/ns/ad/exam/range/ |
| 学習の手引き | 公式問題集・テキストはこちらをご覧ください。 https://www.sikaku.gr.jp/ns/ad/learn/exercise/ |
| 合否基準 | 【1・2級】知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上 【3級】実技試験の得点において得点率70%以上 |
| 結果発表 | 試験終了後、おおよそ2~4週間以内に試験結果が通知されます。 |


