派遣検定(労働者派遣契約責任者検定)の解説
派遣検定は、労働者派遣に関連する法律の知識を評価するための検定です。この検定は、派遣元企業、派遣先企業、業務担当者の実務における法律理解の向上やコンプライアンス意識の向上を目的としており、2010年から実施されています。労働者派遣事業に関わる方々にとって、この検定は非常に有益なものです。そのため、ぜひ受験をおすすめします。

- 運営:
- URL: http://www.comp.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | マークシート方式 |
| 実施日程 | 年2回(9月、2月) |
| 申込URL | http://www.comp.or.jp/ |
| 申込方法 | 派遣検定 公式HPより申込み http://www.comp.or.jp/lcn_application/ |
| 受検料 | 一般8,000円 ※協議会賛助会員:7,000円 (各税込) |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡 |
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 50問 |
| 難易度 | 労働者派遣事業に携わって3年以上経ち、派遣元責任者講習を受講されている方を想定して問題を出題します。 |
| 出題範囲 | ①労働者派遣法 ②労働基準法 ③労働安全衛生法 ④個人情報保護法 ⑤社会保険 など |
| 学習の手引き | 問題集、また直前に行われる事前研修を参考にしてください。 |
| 合否基準 | 80点以上 |
| 結果発表 | 受検日の約2週間後に電子メールにて通知 |


