冷凍空調技士の解説
冷凍空調技士は、冷凍・空調設備の設計や製作、施工等の業務に携わる技術者を認定する資格です。この資格を持つことで、冷凍・冷房機器の製作会社や食品の冷凍、流通業務をおこなう企業での就職やキャリアアップのチャンスが広がります。冷凍空調技士の資格は、この業界での活躍を目指す方にとって非常に重要な資格となりますので、ぜひ取得を目指してください。

- 運営:
- URL: http://www.jsrae.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【第一種】 【第二種】 |
| 実施日程 | 年1回(例年2月後半の日曜日) 2023年度 2024年2月18日(日) |
| 申込期間 | 12月上旬~1月末 2023年度 2023年12月1日(金)~2024年1月31日(水) |
| 申込URL | http://www.jsrae.or.jp/gishi/keiimokuji.html |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 【第一種】 受験料:10,000円 技士登録料:7,000円 入会金:1,500円 年会費:10,200円 【第二種】 受験料:10,000円 技士登録料:5,000円 入会金:1,500円 年会費:10,200円(各税込) |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 受験資格・対象者 | 【第一種】 ①冷凍・冷蔵・空気調和その他、低温・高温発生機器ならびにこれらに係わる装置等の研究・開発・設計・製造などの関連業務の従事経験、または高圧ガス保安法に規定した冷凍施設に関する経験が通算4年以上ある方 ②大学・短大・高専において工学・理学を修めて卒業し(又はこれと同等以上の学力を有し)、上記①の実務経験が2年以上ある方 ③通算3年以上の実務経験を有する第二種冷凍空調技士 ④工業高校を卒業後、通算3年以上の実務経験を有する方 ほか 【第二種】 どなたでも受験できます。 ただし、試験に合格後「技士」として認証される為には通算2年以上の実務経験が必要 |
| 試験会場 | 東京・名古屋・大阪・福岡 |
| 試験時間 | [理論] 2時間 [技術] 2時間 |
| 出題範囲 | [理論] ①冷凍サイクルと圧縮機 ②伝熱および熱交換 ③冷媒・冷凍機油・ブライン ④圧力容器の強度 ⑤空気調和(Ⅰ) ⑥空気調和(Ⅱ) [技術] ①冷凍装置の設計計算 ②冷凍装置の自動制御 ③冷媒配管・付属機器 ④冷凍装置の運転と保守 ⑤保安 ⑥空気調和機器 |
| 備考 | ※第二種正会員(個人会員)であることが、技士認証の必須条件となります。 |


